「究極の家造り」のようです
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昨日、蒲原宿まちなみの会のメンバーと今後の活動内容について打ち合わせを。
・これまでの活動を体型化すること
・まちなみの継承、啓発する活動を継続していくこと
・まちなみの心意気(こころの目標)となるような「憲章」づくり
これらを「蒲原の楽しいくらし(仮称)」としてまとめていくことを検討しました。


その際、会のメンバーからハウスメーカーが主催したTV番組の新聞広告「究極の家造り」のはなしが。
「エアコンもないのに、昔の家はどうして涼しかったのだろう。」ではじまります。
理想の住まいを求めて、最新の技術がたどり着いたのは、古民家や日本の気候風土にあった先人達の知恵だったと。
軒の出や庭木の工夫、大屋根の空間、すだれや打ち水…。

あれ?
まちなみの会が10年ほど前にまとめた、「まちなみの魅力」や「住まい方の魅力」の内容と同じでした。
自由工房の家づくりにも反映されていることでした。
周回遅れのトップランナーみたいです。(石)
by zzziyuu | 2009-04-28 19:32 | まちなみまちづくり | Comments(0)
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