まちなみは、一つのルールでは語れない
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26日(日)は、住まいのまちなみコンクール「住まいのまちなみ賞」受賞記念の講演会とお祝い会。
東京谷中でまちづくりを進めるたいとう歴史都市研究会の椎原さんの講演会。
お祝いに駆けつけてくれた、長岡造形大学の木村先生と学生さんもいっしょに参加してくれた意見交流座談会。
そして会のメンバー手作りの、蒲原の海山の幸でのおもてなしお祝い会。



「まちなみは、一つのルールでは語れない」
東海道の宿場町だから江戸風のまちなみであったり、洋館があるから大正モダンだとか。
賑わいをもたらす観光が大切だとか。
庇のラインをそろえたり、屋根や外壁の仕上げをそろえるルールをつくったり。
そういうことではなくて、そこでの暮らしや文化、風土を背景に語っていこうと、みんなで改めて確認することができたようです。


こういう考え方は、どちらかというと少数派のよう。
けして、蒲原だけのことではないはずなんですが…。(石)
by zzziyuu | 2009-07-28 22:25 | まちなみまちづくり | Comments(0)
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