パッシブデザインと3D
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だいぶ以前から、3Dモデルが検討できるようにしたいと考えてはいました。
建主さんに建物の雰囲気を知ってもらうにも、模型と同じように分かりやすいですし。
でも、なかなか…。


最近の3Dソフトは性能もすごく、計画地における一年間の日照情報を3Dモデルに取り込むことができます。
これまで経験的に決めていた庇の長さなどが、夏至や冬至の日照を確認しながら検討できます。
都市部では、近隣建物との関係も検討していくことができます。
パッシブデザインを定量的に考えていく際、不可欠なツールかと。



写真は「ひびきせいたはうす」をモデル化して検討しているところ。(石)
by zzziyuu | 2011-01-13 15:12 | 家づくり | Comments(0)
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