東日本大地震
東京赤坂でパッシブデザインのワークショップに参加中に遭遇しました。
ゆっくりした揺れで、参加者みんなが机の下に身を隠しました。
ビルの非常警報が鳴りひびく中、外に非難。
余震でも、鉄骨造のビルが大きく左右に揺れたり、
工事中のビル屋上のクレーンが今にもはずれそうになる姿には、ゾッとしました。



その後、徒歩で東京駅に。
交通機関がほとんど動く様子がなかったので、宿泊先を探しましたが、どこも満室。
携帯がつながらないなかでの、徒歩での宿泊探しも限界があり、ホテルのロビーで待避。
ホテルでは、休憩する暖かい場所や椅子、水などの提供してくれて、ほんとうに助かりました。
9時ごろ、新幹線の運転が少しずつ再開されていることを知り、深夜、自宅に戻ることができました。



東京では、誰もが、冷静でした。
パニックになることもなく、落ち着いて、そして協力的でした。

また、東京にいると静岡の情報は入手しづらく、静岡でもゆれがひどく、
非難勧告がでていたり、JRなども運手を見合わせたままであることを後から知りました。
そして、TVから伝わる被災地の情報をみると、その被害の大きさに、言葉がなくなります…。
ただただ、無事を、こころから祈るだけです。(石)

追記:
携帯はつながりませんでしたが、スマートフォンのメール、インターネットやマップ機能には助けられました。
ただ、充電容量がもうちょっとあってくれたらと…。

by zzziyuu | 2011-03-12 15:03 | 東北 | Trackback | Comments(0)
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