「蒲原宿の楽しい暮らし」と「チルチンびと」、そして…
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「蒲原宿の楽しい暮らし」が完成しました!(仮製本ですが…)
住まいのまちなみコンクール」の助成を受けていたこともあり、6月2日の総会、ぎりぎりの完成。
総会に参加しながら、提出してきました。

少し紹介しましょう。
・お寺の鐘の音で目覚め
・ぬくとい日差しを楽しむ
・家で人寄せ
・暮らしに火がある
・夕方の匂い
・食事は家族そろって
・鍵をかけなくてもいい暮らし
・入りやすいけど入りにくい
・柵(しがらみ)ボーイズ
・道で涼む、道でぬくもる
・夏をむかえるしつらえ
・海風、山風
・山や海の彩(いろ)の変化を楽しむ
・神様が近くにいる暮らし
などなど…。
そして、これらの魅力的な暮らしは、しっかり蒲原の建物や宿場の形に裏付けされていることが分かります。


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実は、チルチンびとの今年の10月号が「昭和の暮らし」を特集するとのこと。
今回の震災を受け、過度にエネルギーに頼らない暮らしを企画していて、「蒲原宿の楽しい暮らし」にも共感頂いたようです。
さっそく、総会の前に、編集者と打合せ。
掲載されるかどうかはまだ分かりませんが、宿の暮らしの魅力や会の活動が、広く伝えていく行くといい機会です。

蒲原宿の暮らしは、「昔は良かったね」ではなくて、今だからこそ、魅力的なんだと思います。
そして、今の家づくりにも十分生かしていけるものだと思っています。(石)
by zzziyuu | 2011-06-02 22:11 | まちなみまちづくり | Comments(0)
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