開かれた子供室
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前回の日本のお風呂に続き、「開かれた子ども室」
子供部屋のあり方は、住まい手の方達と、よく話題になり、打合せを重ねます。
かたちはそれぞれ異なりますが、「開かれた」子供部屋になっていきます。
僕が学生の頃は、小さいころより個室を与える傾向が強かったですが、あきらかに変わってきているように思います。
個より、家族の気配を重視するようになっているのではないでしょうか。


内田先生も昨年の震災以降、家族が一緒にいることのできる家、そして地域に開かれた住まいが再認識されていると…。(石)

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by zzziyuu | 2012-03-08 19:17 | 家づくり | Comments(0)
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