旧五十嵐邸を防災拠点としてどんなことができるかやってみよう!
今年度最後のワークショップ。
旧五十嵐邸を「防災拠点」として何ができるか。
消防署と地元消防団の協力を得ながら、自主防災訓練を行いました。

「消火班」
「避難誘導・炊き出し班」
「救護班」
の3つの目的に分け実施。

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「消火班」
・実際に置かれている消火器の位置や数量が、適正かどうかの確認
・消火器の使用方法(どのような火災に利用できるのか)と実施訓練
・旧五十嵐邸近くの消火栓の位置の確認や作動方法、留意点の確認
・池の水を利用した初期消火活動の実施検証
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「避難誘導・炊き出し班}
・かまどを利用して炊き出し訓練
・地震、火災発生時それぞれを想定して来館者の誘導方法を検証
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「救護班」
・AEDの使い方、特徴を学びました
・初期の救命救急の方法も学びました
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実際に炊き出した、おにぎりとお味噌汁で、みんなで昼食。
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消防署、消防団の協力、アドバイスは、適格です。
実際の災害を想定しての訓練も、これまでのワークショップや講演会が生きていることがわかります。
会のメンバーがみな、「災害を的確にイメージ(想像)できる」。
対応策をみんなで、検討、検証していけます。
すごい!(石)


前回の講演会の様子はこちらです。
by zzziyuu | 2013-01-19 20:28 | まちなみまちづくり | Comments(0)
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