美しい屋根を持つように
美しい屋根をかけるようにすることを心がけています。
深い軒を持った単純で均整のとれた屋根を、大きくかけることを心がけています。

雨が多い気候風土では、水は上から下に流れていく切妻や寄棟屋根は理にかなった形。
人を雨風から守る大きな屋根をかけ、夏の暑さや冬の寒さのなかでも心地よい場所をつくる。
それは、大きな樹の下で心が落ち着くのと同じような、安心感があります。
人の暮らしを守るという"住まいの本質"を示す形でもあるように思います。


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うとうのいえ採用案

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うとうのいえ検討案
by zzziyuu | 2016-11-28 18:08 | 家づくり | Comments(0)
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