宵まちギャラリーと夢二
お知らせです。

今週間末18日(土)18:00~20:00、蒲原の宿場内で「宵まちギャラリー」が開かれます。
年に1度だけの催しです。
これまで実際に住まわれている町屋の「みせの間」に、その家に伝わる懐かしい“お宝”を展示する「みせの間ギャラリー」として開かれていましたが、今年は時間を夜に移しました。
「みせの間」は町屋に入ると最初にある部屋で、蒲原の場合「店」と言うより「見せる間(玄関のような感じでしょうか)」だったようです。懐かしい“お宝”を住んでいる人たちが直接解説してくれますし、普段なかなか入ることのできない町屋の中で、その暮らし方を伺うこともできると思います。

蒲原の宿場は観光地化されていないため、とてもゆっくりとした時間が流れているように感じます。夕暮れ時の宿場は、ほんのり灯りがともり、夕食の仕度など暮らしの雰囲気が伝わってきます。
宿場を歩く時間帯で、とても好きな時間です。

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写真は、以前行われた「みせの間ギャラリー」様子です。


また、18日~19日は、旧五十嵐邸で竹久夢二展が開かれています。宵まちギャラリーの時間帯は、お抹茶の無料サービスもあるようです。
お時間がある方は、ぜひ、訪ねてみて下さい。
旧五十嵐邸のHPでは、「ぜひ、お着物で」とあります。(石)
by zzziyuu | 2006-11-14 18:14 | まちなみまちづくり | Comments(3)
Commented by 静岡(しぞーか)の木組みの家 at 2006-11-15 19:12 x
京都のタクシーは着物ですと、割引してくれます。着物だといいことがあるといいですね
Commented by surugaki at 2006-11-17 14:26
私は、着物がありませんが、伺ってみたいですね。このようなイベントを続けていけば、蒲原も昔の賑わいを取り戻すかも知れませんね。
Commented by zzziyuu at 2006-11-18 17:13
ありがとうございます。
町外から訪れてくれる人たちの声が、古い町屋に住む人たちの自信にもなるようです。
僕が蒲原に係わりだした頃は、古い建物を直すとか言うと、バカにされることもありましたが、今はだいぶ変わってきたように感じます。
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