「郡上八幡・町屋千軒」調査
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「郡上八幡」の名で親しまれる郡上市八幡町の町中には、千軒を越える古い町屋があります。
これら町屋をはじめとする歴史的な建物の価値や魅力を調べ、これからの保存や活用の手だてを探る調査に参加してきました。実測や痕跡調査、聞き取り調査等のお手伝いできたのは、千軒のうちのほんの2軒でしたが、お話しを伺ったおばあちゃんの話しが印象的でした。明治27年に先々代が購入してからの、家族の歴史を明るく楽しげに話してくれる姿は、とても暖かさを感じました。ちょっと仕事が忙しく、依頼を断ろうかとも思っていましたが、行って良かった。


また、調査のサポートをしていた工学院大学後藤研究室の学生は、この手の調査はおてのもので、頼もしかった。調査の姿を写真に撮り忘れ、紹介できないのがちょっと残念。


それから、この調査の委託を受けているマヌ都市建築研究所は、学生時代にアルバイトをさせてもらってからのおつきあいで、古い建物に係わるきっかけもマヌでした。まちづくりの取り組みは共感できる部分がたくさんあり、蒲原のまちづくりはいっしょに応援させてもらっています。(石)
by zzziyuu | 2006-11-17 21:57 | まちなみまちづくり | Comments(2)
Commented by mizuniwa at 2006-11-18 15:50 x
郡上八幡の風景、すてきですね〜。
まだ行ったことのない町なので、是非一度いってみたいです。
調査も、いいですね。忙しくても、たまにはでかけると、よい刺激が受けられるものですね。
Commented by zzziyuu at 2006-11-18 18:29
よかったですよ。
調査だったので、まちあるきをしたり、おいしいものをたくさん食べたりすることはできなかったけれど、マヌのスタッフや後藤先生にも会うことができて、気分転換というか、もやもやしていたものが、少し整理された感じ。
でも、今度はのんびり行きたいですね。
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