手づくり
毎年、手づくりのカレンダーを頂きます。
ひとつは、大工のIさんから届く、ジャズ演奏家を版画にしたもの。
(Iさんがいる現場はよくジャズが流れていて、同じ現場でも雰囲気が少し違います。)


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もうひとつは、小田原の手作り絵本の会のAさんからで、町の様子を版画にしたものです。

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どちらも表情豊かで、味わい深く、あたたかく、見ていて飽きません。

時間と手間ひまかけてつくられたもので、けして近道したものではないことが分かります。
機械化されてつくられたものとは異なるもの。
機能的なものとか、効率性を高め大量につくっていくこととか、進歩的で新しいものとかとは、異なる方向のように思います。

このこと、家づくりにも共通することのように思えますが、どうでしょう。(石)
by zzziyuu | 2007-01-19 09:43 | 家づくり | Comments(4)
Commented by h_kgym at 2007-01-19 21:42
手作りカレンダー、いいですね~。
あこがれるなぁ。
しかし、いくらあこがれてもセンスが・・・。
センスってどうやって身に付けるものなんですかねぇ?
中年のおっさんには無理?
Commented by zzziyuu at 2007-01-21 11:14
ほんと、いいですよね。
毎年頂くのが楽しみです。
自分でもできるといいのですが‥。
センスは分かりませんが、年齢は関係ないようです。
制作者は、我々より年上の方ですから。
中年のおっさんでも大丈夫ですよ。
Commented by surugaki at 2007-01-23 13:08
作り手の心が伝わってきます。人は通じ合うことが大切ですね。特に殺伐とした
現代社会に望まれることですね。
Commented by zzziyuu at 2007-01-25 09:42
手の跡というか、作り手のこころみたいなもの、日々の家づくりでもたいせつにしたいですね。
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