「まちなみをかたちづくる『町家』についてよく知り、考えよう!」
蒲原宿まちなみの会では、毎年「まちなみ講演会」を開催しています。
今年は、3月8日、今週末の土曜日、13:30~。
場所は旧五十嵐邸。


第一部:「町家の耐震性、耐震補強のあり方を考えよう」
講師:平嶋義彦先生(元名古屋大学 生命農学研究科 生物圏資源学専攻)
地震に弱いとされている伝統木造建物「町家」の意外な耐震性の秘密と、本来持っている耐震性能を活かした耐震補強のあり方を、木材の歴史から掘り起こして解説してくださいます。

オブザーバー:後藤治先生(工学院大学建築都市デザイン学科教授)
ご存知蒲原の応援団の後藤先生(もと文化庁文化財調査官で登録文化財制度の生みの親)が上記のお話を踏まえて、歴史的界隈の防災のあり方についてコメントをくださいます。


第二部:「町家の空き家の活用を提案します;工学院大学夏期演習の成果より」
発表者:工学院大学建築学科学生3年生
昨年の夏期演習において、蒲原のまちなかにある町家の空き家の活用策について具体的な提案を行った学生諸君が、好評にお応えして、ふたたび来町、提案発表を行います。


オプション企画「町家の空き家の活用を提案します:展示会」
平成20年3月12日〜旧五十嵐邸において
※発表時に用いた資料を1グループがA1パネル2枚にまとめ、旧五十嵐邸一部屋を借りて展示します。

お近くの方、古い建物にお住まいの方、好きな方、是非お出かけ下さい!(石)
by zzziyuu | 2008-03-05 13:08 | まちなみまちづくり | Comments(0)
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