カテゴリ:家づくり( 87 )
暮らしの変化を受け止める、おおらかな木の家
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雑誌「住む。」の最新号。
「暮らしの変化を受け止める、おおらかな木の家」のタイトルで、アトリエ樫の坂田さん宅が掲載されています。


…僕たち家族は、その時々で居場所を選び、無意識に生活の場を築いてきた。
勝手に「室名」なんて付けない方が良いかもしれない。
明るい所、暗い所、広い所、狭い所、開いた所、閉じた所。
こうした場所が一つの住まいにの中にバランスよく配置されていれば良いのだと思う。…


共感できるところ、たくさんありました。
発売中。
いいですよ。(石)
by zzziyuu | 2010-04-02 20:53 | 家づくり | Comments(2)
CASBEE(建築環境総合性能評価システム)すまい戸建評価員
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昨年受けた評価員試験、無事合格しまして、登録をすませました。
鍋田さんも大きなおなかを抱えながらでしたが、無事合格、こちらも登録をすませました。



家づくりに、じっくり活用していきます。(石)
by zzziyuu | 2010-03-18 22:50 | 家づくり | Comments(0)
「次世代省エネルギー基準」講習会
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先週末は、「次世代省エネルギー基準 完全マスター」講習会。
講師は住宅技術評論家の南雄三さん。
現在採用している基礎断熱工法や壁内結露の対処方法等は、南さんから教えて頂いた方法。

高気密高断熱が絶対とは思っていません。
ちゃんと理解した上で、建主さんと取捨選択していこうかと思っています。





追記:
自由工房の仕様、概ねこの次世代省エネ基準(性能表示等級4)をクリアしてます。(石)      
by zzziyuu | 2010-03-15 21:25 | 家づくり | Comments(2)
Casa bella(カーサ・ベッラ)の取材
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雑誌Casa bella(カーサベッラ)の取材。
「ながや門のあるいえ」を1年ぶりに訪ねました。
玄関を入っての印象「落ち着いたなぁ」
完成して2年程。
とても居心地の良い住まいになっていました。
住まい手のセンス、素敵でした。

追記:3月下旬発売です。(石)
by zzziyuu | 2010-02-12 14:17 | 家づくり | Comments(0)
住宅版エコポイント
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住宅版エコポイント制度の実務講習会。
自由工房の住まいに活用していきます。

大きなポイントは
1)省エネ等級4に適合してること
2)エコポイント対象住宅であることの証明書が必要なこと

1)は、自由工房仕様であれば、概ね問題なくクリアー。
2)は、書類作成や判定基準適合判定審査を受けなければなりません。
長期優良住宅認定通知などがあればそれでOKですが、そうでないとちょっと面倒…。
また、審査費用などの負担も発生してしまいます。

家電のように工業製品ではないので、住宅に一定以上の省エネ性能があることを証明しないといけないようです。(石)




追記:詳しくは国交省のHPをご覧下さい。
by zzziyuu | 2010-02-02 22:32 | 家づくり | Comments(0)
CASBEEすまい(戸建て) 試験
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CASBEE(建築環境総合性能評価システム)
先月の講習会に続き、試験を受けてきました。

かなり、久しぶりの“試験”の緊張感。
学生のころの試験にはじまり、受験、一級建築士の試験、技術士の試験、運転免許もありました。
40歳を超えて技術士の試験を受けた時、人生最後の試験、なんて思っていましたが…。
まだありました。

これで終わりにしたい。。。(石)
by ZZZIYUU | 2009-11-25 22:52 | 家づくり | Comments(0)
CASBEE(建築環境総合性能評価システム)
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CASBEEは、建築の環境的な性能を総合的に評価するための“ものさし”のようなものです。
省エネやリサイクル性能にはじまり、室内の快適性、景観への配慮といった側面も含めた、建物の環境性能を分かりやすく評価することができます。

これまでも、自由工房で設計する住宅の性能を、住宅性能評価における構造等級や温熱環境等級などを参考に、それぞれ目標を設けながら設計してきました。
ただ、もう少し、分かりやすく、住まい手に伝えることができないかと。

鍋田といっしょに講習を受けに東京に。

来月、CASUBEE評価委員の試験。
しかり試験勉強をしないと…。(石)
by zzziyuu | 2009-10-06 22:28 | 家づくり | Comments(0)
家具の転倒防止グッズ
今回の静岡・駿河湾沖地震の揺れ方は、短い周期でした。
「ユッサ、ユッサ」と言うより、「ガタ、ガタ、ガタ」という感じ。
家具の転倒が少なかったのも、この短い周期が幸いしたようです。

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既に、家具転倒対策をすませている方がほとんどのようですが、おすすめグッズを。
ふんばる君
家具の前面下部に敷くだけ。
タンスに物が入っていても敷くことができました。
見た目もすっきり。

ふんばる君の考え方は、家具を壁側に少し傾けておくことによって、震度7クラスでも転倒しないというもの。
家具の前面下部に厚さ7㎜から10㎜程度のものをはさんでも、同じ効果があるようです。

追記:
ふんばる君、だいぶ以前に購入していましたが、そのうち取り付けようなんて思っていて、そのまま。
あわってて、つけました。(石)
by zzziyuu | 2009-08-24 20:54 | 家づくり | Comments(0)
雑誌「住む。」の取材
よく見ると、雑誌名の「住む。」の句点は、半分欠けています。

それは、住まいは完成することはなく、住まい手が育てていくものだからと言います。
住まいは、家ができあがった時から始まります。
愛着をこめて手をかけていくと、不思議と答えてくれる。
そして、少しずつ、住まい手になじんでいってくれると。

そんな思いが伝わる雑誌です。

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2日間の取材。
住まい手に始まり、手がけてくれた職人、最後は原木市場まで。
楽しく、新しい発見もありました。
ありがとうございました。

2009年秋号(第31号) 9月21日発売。(石)

追記:
撮影をしてくれた山田新治郎さんのHP、こちらもお勧めです。
by zzziyuu | 2009-08-06 20:04 | 家づくり | Comments(4)
40坪2千万円
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東京ドミノ。
東京都が主導した実証実験プロポーザルの一つ。
東京で、40坪2千万円で、質を落とすことなく、「木の家」を実現していこうとする試み。


検討中の住まいに活かすことができないかと、見学させてもらいました。

実際は、25棟まとめて建てることや、40坪というスケールメリットがあること、形の制約があるなど、そのまま採用することはできません。
けれど、その考え方や取り組み方は、参考にすることができそうです。(石)
by zzziyuu | 2009-06-01 23:44 | 家づくり | Comments(2)