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3月の富士山
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春を待つ富士山は、こんな感じです。(石)
by zzziyuu | 2012-03-28 19:29 |  ・富士山 | Comments(0)
チルチンびと 畑さんの連載がはじまりました。
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写真家の畑さんから届きました。
チルチンびとで新たな連載が始まります。
30年ほど前、畑さんが建築家の高須賀晋さんといっしょに日本の集落を訪ねていきます。
その様子は8年に渡り、雑誌「住宅建築」に連載され、「日本の集落(全3巻) 」にまとめられています。

その後、畑さんの息子さん達と、改めて訪ねた日本の集落の様子が連載されます。
ぜひ、ご覧下さい。(石)
by zzziyuu | 2012-03-28 09:41 |  ・すてきな本 | Comments(2)
お引きし渡し間近か
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外回りは、もう少し時間がかかりそうですが、お引き渡し間近です。
再利用した丸桁も、無事取り付けられました。(石)
by zzziyuu | 2012-03-09 21:52 | 物語:あやのいえ | Comments(0)
開かれた子供室
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前回の日本のお風呂に続き、「開かれた子ども室」
子供部屋のあり方は、住まい手の方達と、よく話題になり、打合せを重ねます。
かたちはそれぞれ異なりますが、「開かれた」子供部屋になっていきます。
僕が学生の頃は、小さいころより個室を与える傾向が強かったですが、あきらかに変わってきているように思います。
個より、家族の気配を重視するようになっているのではないでしょうか。


内田先生も昨年の震災以降、家族が一緒にいることのできる家、そして地域に開かれた住まいが再認識されていると…。(石)

(画像をクリックすると大きくなって内容を読むことができます。) 
by zzziyuu | 2012-03-08 19:17 | 家づくり | Comments(0)
聴竹居
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聴竹居「ちょうちくきょ」と読みます。
建築家藤井厚二氏の自邸。
住まいながら様々な試みを行ってきた実験住宅の集大成(5棟目)。
昭和3年に建てられ、「日本の気候風土に適した住宅(環境共生住宅)」の先駆例として、「和風の伝統から生まれたモダニズム住宅」として、今でも注目されている住宅です。
京都大山崎町にあって、立ち寄りました。

左の写真は、居間の南東に位置する三方をガラス窓に囲まれ縁側。
今で言う、心地よい風と光が入り込むサンルームでしょうか。
木製建具の納まりなどの今でも参考になるものがたくさんありました。

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居間と縁側の間に設けられた読書室。
藤井氏の机と2人お子さんの机が置かれ、一緒に過ごせるようになっています。
子供部屋でも、書斎でもなく、読書室と名付けたところもいいですね。

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居間とつながった食事室。
聴竹居は居間を中心に食事室や客間、縁側、読書室、三畳の畳室がつながったワンルーム形式。
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客間。
洋風の客間に和風な床の間がついたモダンな空間。



現代の家づくりにも参考になる部分がたくさんありました。
ただ、訪ねる時期は、「日本の住まいは夏を旨とする」にあるように、新緑の時期から秋のはじまりの時期が良いかと…。
もう一度、訪ねてみたい建物です。(石)




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by zzziyuu | 2012-03-06 20:39 |  ・すてきな建物 | Comments(0)
おてらいぶ
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久しぶりのおてらいぶ。
今回は少し、新しいジャンル。
ジャズ。


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お寺の整備の方は、あと少し。
写真は、新たにつくる水屋の基礎部分ごしの白滝観音堂。(石)
by zzziyuu | 2012-03-05 19:14 |  ・すてきな音 | Comments(0)