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東京駅
温熱環境の講習会(野池学校)に東京に。
講習会場に向かう東京駅ホームから。
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東京駅の修復復元工事が完成まじか。
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東京駅が残っていることによって、東京駅らしくなっているように感じます。
「掃き溜めに鶴」なんって言ったらおこられるかな。


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1914年の創建なので、ほぼ100年。
駅の中には、昔の煉瓦がそのまま使われているところもありました。
真新しい煉瓦(タイル?)と100年を経た煉瓦。
住まいにも、何か拠り所になるような’歴史‘があると落ち着くように思います。(石)
by zzziyuu | 2012-09-27 22:24 |  ・すてきな建物 | Comments(0)
無限の可能性でいっぱい!
昨日届いたメールに添付されていた写真。
佐藤さんの許しを得て掲載。


かわいいですよね。

無限の可能性でいっぱい!



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そうそう、僕らにだってまだまだ、可能性は無限!(石)
by zzziyuu | 2012-09-26 21:03 | Comments(0)
無事、産まれました!
スタッフの佐藤から、うれしい知らせが届きました。
「予定日から4日遅れの昨日、9月24日、2840グラムの男の子が生まれました…」
事務所では、「まだかなぁ」とか、「そろそろじゃない?」とか、「初産は遅れるものだから」とか…。
少し、心配になったころの連絡。
うれしい知らせ。
ひと安心です。


佐藤は、しばらく子育てに専念しますが、来年、七夕ごろから少しずつ復帰する予定です。
出産、子育てを経た佐藤さん、きっと設計の幅も広がるようになるかと。
佐藤の成長も楽しみです。
スタッフの成長って、事務所の成長、設計の質を高めていってくれるように思います。(石)
by zzziyuu | 2012-09-25 19:56 | 事務所紹介 | Comments(0)
フィンランドのくらしとデザイン
静岡市立美術館
ムーミンガ住む森の生活 フィンランドのくらしとデザイン展
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自由工房で家づくりをお手伝いしたお宅では、北欧の家具や照明、食器などを選ばれる方が、たくさんいらっしゃいます。
このデザイン展で紹介されているイッタラやマリメッコ、アールトなども選ばれています。
どれもデザインされて既に50年以上経ていますが、今でも世界中で愛用さ続けています。

10月8日(月)までです。
是非!


追記:
北欧の家具に興味がある方は、静岡市にある次のお店を訪ねてみて下さい。
いいですよ。

クラフトコンサート
スーク
by zzziyuu | 2012-09-22 18:36 | 家づくり | Comments(0)
常林寺 夕涼み音楽祭
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恒例の常林寺夕涼み音楽祭のお知らせです。
毎年、お彼岸が過ぎた頃の開催。
境内や本堂、白瀧観音堂を解放しての音楽祭。
心地よく、楽しい催しがたくさんあります。
詳細は常林寺HPをご覧下さい。

是非!


追記:
毎年、参加していたのですが、今年は竣工写真の撮影日にかさなってしまいました。(石)
by zzziyuu | 2012-09-21 08:58 |  ・すてきな芸術 | Comments(0)
かんばらのいえ    片瀬和宏 陶展
片瀬和宏 陶展

ギャラリー濱村
葵区両替町二丁目3-1
9月20日(木)~24日(月)
10:00~18:00(最終日は16:00まで)
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かんばらのいえの和宏さんの個展のお知らせが届きました。
家づくりのお手伝いをしていた頃、ちょうど大学で陶芸をはじめた頃だったと。
事務所のお客様用のカップは和宏さんの作品。
新しい作品を見に訪ねてみたいと思います。

お時間のある方は、ぜひ!(石)

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お昼休みに、スタッフのみんなとおじゃましてきました。
落ち着いた雰囲気のなかに、個性的な器がたくさん。




スタッフみんなのカップとお客様用の湯飲み、プレートを購入。
机の上が楽しくなります。
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by zzziyuu | 2012-09-18 20:31 |  ・すてきな芸術 | Comments(0)
蒲原宿を襲った大災害を考える
蒲原宿は元禄12年(1669年)に、大津波(暴風雨と大潮が重なり)により壊滅的な被害を受け、現在の場所に宿場を移しています。
また、安政の大地震(1854、1855年の2回)では、津波の被害はありませんでしたが、山崩れや人家の倒壊など甚大な被害を受けています。
今回の講演会は、蒲原を襲った、この2つの大災害についてです。

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建築士会景観整備機構の塩見さん。
元禄の大災害について、当時の絵図や古文書をもとにお話を伺いました。
被害の状況とその後の宿場移転の経緯についてです。
被災から2年で新たな宿場を計画し完成させていること。
しかも、現在も残る宿場を見れば明らかですが、本陣付近が最も海抜が高い位置に計画しています。
防災面を踏まえたうえで、交通の要所として実に計画的につくられていると。
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蒲原宿木屋江戸資料館の渡邊さんからは安政の大地震について。
渡邊さんが所有している19代渡邊利左衛門守亮(もりあき)氏の日記から当時の様子を読み解いてくれました。
スライドで利左衛門守亮(もりあき)氏の日記映し出して、内容を読み上げながら、震災の様子を解説していきます。
地名や社寺など、今と重なる部分も多く、とてもリアル。
157年前に蒲原を襲った、マグニチュード8.4の巨大地震。(石)

前回の第2回ワークショップの様子はこちらです。
by zzziyuu | 2012-09-09 21:43 | まちなみまちづくり | Comments(0)