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昇りやすい階段を
たすと150歳をこえるご夫妻の住まいを計画中です。
初めは平屋で考えていましたが、街中の住まいのため日当たりが確保しずらく一部2階建て。
できるだけゆっくり、安心して昇り降りできる階段を検討中です。
原寸図を描いて、建て主さんと確認しながら進めて行きます。
いい感じの階段ができそうです。
自由工房の新たなオリジナル階段ができそうです。

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合わせてキッチンもオリジナルで検討中です
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by zzziyuu | 2017-03-18 18:00 | 家づくり | Comments(0)
木の保育園 センス・オブ・ワンダー
先週末、木の保育園の完成見学会に参加してきました。
保育園のような子供たちが過ごす場所は、住宅のスケール感を持っていて、
木や自然素材で作られた場所がいいなぁと、改めて感じました。
自分ならどんな設計をしただろうなんて考えていた時、
ふと思い出したのが「センス・オブ・ワンダー」
確か次のようなフレーズがあったあなと…。
「子どもたちは、きっと自分たちが小さくて地面に近いところにいるからでしょうか、
小さなもの、目立たないものをさがしだしてはよろこびます。…」

書棚の奥から久しぶりに手にしてみました。

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子どもたちに自然のすばらしさを教えることの大切さを記しています。
センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目を見張る感性)を育むことが大切だと。

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない、というフレーズは印象的です。

「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激に満ち溢れています。
残念なことに、わたしたちの多くは大人になる前に澄みきった洞察力や、美しいもの、
畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。…」

「地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、
孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。
たとえ生活のなかで苦しみや心配ごとに出会ったとしても、かならずや、内面的な満足感と、
生きていることへの新たな喜びへ通ずる小道を見つけだすことができると信じます。」

「地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、
生き生きとした精神力を持ち続けることができるでしょう。」



子育て中の方、これから親になる方には、お薦めかと。
いやいや、すべての大人の人にお薦めかもしれませんね。
by zzziyuu | 2017-03-15 19:35 | 木の建物 | Comments(0)
地鎮祭
新たな工事が始まります。

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家の重要な所となる場所に四注縄(しめなわ)を張り、野菜などを供え、
祝詞(のりと)を奉上し、祓いをします。
地鎮祭は「とこしずめのまつり」とも言われます。
土地を守る神様(鎮守の神様)を祀り、荒御魂(あらみたま)を鎮め、聖なる場所にすること。
土地を荒らし人工物を建てることへの神様の怒りを鎮め、安全な工事の出発を祝います。

日本は「八百よろずの神々の国」といわれるようにたくさんの神様がいます。
その土地の歴史や自然といったことを受け入れていくことも含め「住む」ことなんだと言われます。
たくさんの神様や自然に対して謙虚になり、祝うこと。
素直なことのように思います。

さあ、始まります!
by zzziyuu | 2017-03-11 18:19 | 家づくり | Comments(0)
ドライフルーツの羊羹 wagashi asobi
藤枝で改修工事の設計打合せ
「ちょっとお茶しましょう」と頂いたお菓子
wagashi asobiのドライフルーツの羊羹

日経新聞の土曜版のなんでもランキングで第1位になっていて
バレンタインのお礼にいいかもしれないなんて、気になったいたもの
偶然にびっくり。
羊羹とは思いえない、上品な味わいです。
パンにのせて食べることをイメージされたとか。
とてもおいしかったです。
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打合せも順調です。

追記:
お取り寄せもできるようです。
by zzziyuu | 2017-03-11 09:38 |  ・おいしいもの | Comments(0)