人気ブログランキング |
本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その5
20年ほど前に築80年の古民家のリノベーションをお手伝いをした「かんばらのまちや」が掲載された雑誌コンフォルトの一部です。

本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その5_e0102445_14543597.jpg

※画像をクリックすると大きくなります。
※その他の詳細記事はHP掲載誌からご覧になれます。
 

記事の最後に記された「現代住宅に住む私たちが得たものと失ったものは、果たしてどちらが大きかったのだろうかと思った。」

今でも設計の際に、住まい手の皆さんと一緒に考えていることです。
”昔はよかった”というような懐古的なことではなくて、今、これからずっと住んでいく住まいを考える手がかりになるのではないかと思っています。

”変わらないこと”の大切さと”変わるべきこと”の重要性。
この2つの視点で、住まいの設計を考えていかなければと思っています。

一見、”変わること”は、新しくなること、豊かになることのように思われます。
性能や設備機器のように、よりよく変わらなければいけないこともたくさんあります。
けれど、”変わらなくてもよいこと”もたくさんあったはず。

例えば、今、みなさんはスマホやTV、パソコンの画面の奥の、日々変わっていく膨大な情報を見つめています。心はあちらこちらをさまよっている感じではないでしょうか。すごい勢いで消費されている感じ。
あわただしく変わっていく時だからこそ、住まいは拠り所として、どっしりと、静かでじっと動かない、変わらない場所であってほしいと、思っています。
# by zzziyuu | 2020-06-15 15:17 | 家づくり
本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その4
7日間ブックカバーチャレンジ
「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きな本を1日1冊選び、本についての説明はナシで表紙画像をFacebookへ7日間アップを続ける。その際毎日1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする。」というものです。

チャレンジしてみての感想。
今だから、もう一度読んでみようと思った本を選んでいた感じです。例えば、1年前なら全然違った本を選んでいたのではないかと。自分自身を整理できた、いい機会でした。

みなさんも「チャレンジしてみては」とは言いませんが、7冊選んでみて下さい。
本でなくて、好きな音楽、好きな絵、行きたい場所…。
7つ選んでみて下さい。
今回の禍の前後で、異なったりしていませんか。



ちなみに、僕が選んだ本は次の7冊。
【1日目】
本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その4_e0102445_1154841.jpg


【2日目】
本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その4_e0102445_1181577.jpg


【3日目】
本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その4_e0102445_1194778.jpg



【4日目】

本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その4_e0102445_111138.jpg




【5日目】
本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その4_e0102445_11165075.jpg




【6日目】

本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その4_e0102445_11183993.jpg



【7日目】

本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その4_e0102445_11202132.jpg

本当に住みたい家について考えるいい機会かもしれません:その4_e0102445_11212848.jpg

※7日目の本は、30年程前に購入した古書で、その時からブックカバーがなく、内容が伝わりにくいので、まえがきを追加しています。クリックすると読めます。
# by zzziyuu | 2020-05-29 11:23 | 家づくり
一人ひとりができるコロナ対策 効果大です
同居している父親が数日前から37℃を超える微熱が続き、一昨日かかりつけ病院に連絡して、GW中にもかかわらず診てもらうことができました。
診断は気管支炎でしたが、PCR検査を受けました。

昨夜結果が分かり、陰性。
ホッとしています。
どこか他人事だったことが、一気に目の前につきつけられた感じでした。
ごくごく普通に、適切な対応をして下さった病院関係のみなさんには、本当に感謝しています。

一人ひとりができるコロナウィルス感染症対策
・ステイホーム
・3密(密閉、密集、密接)しない
・うがいと手洗い
・マスクの着用
効果大でした。
引き続き徹底しましょう。

あと、おいしものを食べて、笑顔でいると、免疫力アップするとのことです。
# by zzziyuu | 2020-05-08 09:58 | うれしいこと
5月の富士山
田植え前の土の匂いが、気持ちいいです。

時間がゆっくり流れるようになったせいか、見慣れた風景が、例年とは違って見えます。
「富士山の新緑、ここからでも見えたなぁ」とか
「土の匂い、こんなにしたかなぁ」とか

よく見えるようになったと言うか、気づくようになったと言うか...。
子供の頃は持っていた感覚を、思い出したような、そんな感じかもしれないです

5月の富士山_e0102445_8572399.jpg

# by zzziyuu | 2020-05-08 08:46 |  ・富士山
本当に住みたい家について考える、いい機会かもしれません:その3
堀部さんが言う
「この季節の見慣れた緑の風景が、例年とは明らかに違っていて驚いています」

たくさんの方が同じように、感じていらっしゃるのではないでしょうか。
これは大気汚染がなくなったからでも、見慣れた風景が変わったからでもなく、自分達が”変わった”からではないでしょうか。
本来の美しさに気が付くようになったからではないかと。

新緑の樹々だけではなく、街路樹のツツジやサツキ、小さな草花が目に留まります。
風の心地よさや、土のにおい、鳥のさえずりにも、「こんなんに心地よかったかなぁ」と。


”変わった”と言うより、”思い出した”の方がしっくりくるような気がします。
時間がゆったりと流れ、これまで慌ただしく過去や未来のことを考えいた気持ちが、今この瞬間に戻ってきたような感じでしょうか。




本当に住みたい家について考える、いい機会かもしれません:その3_e0102445_1529284.jpg
本当に住みたい家について考える、いい機会かもしれません:その3_e0102445_15294038.jpg


# by zzziyuu | 2020-04-29 15:30 | 家づくり
本当に住みたい家について考える、いい機会かもしれません:その2
建築家 堀部安嗣さんのFacebookから届きました。
家づくりを考えていらっしゃるみなさんは、どう感じますか?どう考えますか?


以下が堀部さんからのメッセージと画像です
-----
新緑が美しい季節になりました。
大気汚染もなく空気が澄みわたり、この季節の見慣れた緑の風景が例年とは明らかに違っていて驚いています。

立場を変えれば地球にとっては人類が悪性のウィルスのような存在でしょう。
そのウィルスの活動が抑制された今、地球はホッと一息ついているようにも見えます。
わたしたちは地球上での生き方をもう一度見直すべき時にきているのではないでしょうか。

ようやく怖れを抱いた”抑制”が、人に生まれています。
この数十年はあまりにもわたしたちは驕り高ぶった行動をしていたのだと思います。
人の”怖れ”や”抑制”がもたらす静けさや慎み深さを感じたのは本当に久しぶりのような気がします。

今、苦しんでいる人たちは早く元の生活、暮らし、環境に戻りたいと思うのは無理もないと思いますが、最も怖いのは事態収束後、この重苦しさや不自由さの反動から、また以前と変わらない抑制のない驕った活動が再開してしまうことではないかと思います。
地球環境の悪化という危機的で深刻な問題が私たちに依然として大きくのしかかり続けていることをまた棚に上げてしまうでしょう。
悲しいことに私たちは3.11の後でさえ変わることができませんでした。
今回もまた変わることができなければ、犠牲者や献身的な仕事をされている方が浮かばれないと思います。

この苦しみ、不自由さ、不安を、地球全体と人類の将来を見渡した新しいしくみ、新しい抑制、新しい価値観を育てながら少しずつゆっくり取り除いてゆけないものでしょうか…。
決して以前の環境や、ガタついていた旧式の価値観に戻ることだけで、この不自由さ、不安、苦しみを解放させてはならないと思います。

地球上での人類の抑制ある新しい生き方。時間はかかってもそれを見つけることができればようやくこの試練を克服したことになるのだと思います。

本当に住みたい家について考える、いい機会かもしれません:その2_e0102445_1328165.jpg

# by zzziyuu | 2020-04-27 13:23 | 家づくり
本当に住みたい家について考える、いい機会かもしれません その1
住みたい家を”気持ち”で考えてみて下さい

このブログを見ているほとんどの方は、今、家づくりを考えていらっしゃる方かと思います。
ネットで検索したり、展示場にいったり、本を読んだり、建築家に会ったり…。
新型コロナウィルスがなければ、みなさん元気な状態で新しい住まいにワクワクしながら、家づくりを楽しんでいらっしゃったのではないでしょうか。

そう、”元気”な時に、家づくりを考えていらっしゃった、と。


今、新型コロナウィルスの影響で、毎日の暮らしにも大きなマイナスの影響が出ています。
実は、こんな時期だからこそ、本当に住みたい家について考える、とても良い機会ではないかと感じて、このブログを書いています。

生きていれば、人生、良いことばかり続くとは限りませんよね。
家族の誰かが病気になったり、気持ちが凹んだり、仕事や学校で嫌なことを持ち込んだり、身体や心が後ろを向いてしまっている時が、あるはずです。
「そんな時、どんな住まいで暮らしていたいか」をじっくり考える、良い機会になるのではないかと思いました。

こんなマイナス状態の時、「私達家族は、どのような住まいで過ごしていたいか。」
今だからこそ、リアルにイメージできるのではないでしょうか。

身体や心が後ろ向きの時、「電気を自給自足して非常時に備える」とか、「高い天井や大きな窓、大空間」とか、「個性的なデザイン」といった、機械や性能、刺激(個性)のようなことは最優先にはならなくて、たぶんちょっと違うなぁと思うのではないでしょうか。



住みたい家を”気持ち”で考えてみてはどうでしょう
もしくは、
”心”で感じてみてはいかがでしょう

私は、もっと心身に寄り添ったと言いうか、情緒的な部分と言いますか…。
どんな時でも、”気持ちよく”過ごせる住まい、ではないかなぁと思いっています。

どんな心身の状態の時でも、やさしくゆったりと受け入れてくれる住まいで暮らしたいなぁと。
自分自身を取り戻し、そっと背中を押してくれるような、心の底からリラックスできる場所ではないかなぁと思ったりします。

また、毎日、何十年も暮らしていく場所です。
刺激や濃い味付けは、元気な時は良いかもしれませんが、毎日はちょっと…。
歳を重ねていくと、飽きてしまったりするかもしれません。
複雑な機器や複雑なデザインは、メンテナンスも複雑でそれなりのコストも必要。
時間の変化に耐えていけるのかどうかとか。

こう言う時だからこそ、本当に必要な住まいが、見えてくるようになるのではないでしょうか。
”元気”な時では、きっと気が付かないことかもしれません。
きっと、家族のみななでじっくり話し合ってみる、良い機会になるのではないでしょうか。


追記:
次のように箇条書きにしていくのもいいです。
ポストイットに各自が記入して、A3用紙なんかにペタペタ貼っていく、KJ法もおすすめです。
弊社HPの「100のうれしいこと」みたいに、思いついたことをどんどんあげていってみて下さい。

・一つ屋根の下にグッと家族が集える安心感があるといいなぁ
・家族一人ひとりの距離感もちゃんと取れているといいなぁ
・一人ひとりの特別な場所もほいいなぁ
・あまり広くなくてもいいかも
・シンプルでいいかな
・朝日を感じながら家族そろって食事ができる
・季節の移り変わりを感じられる窓があるといいなぁ
・日向ぼっこや夕涼みができる場所がほしい
・ちょっと懐かしい場所があったり
・触って心地よい素材でつくりたい
  ・
  ・
  ・

個人的には、毎日の何気なく当たり前と思っていたことが、本当はすごく有り難いことであって、幸せに感じられるような住まいであったらいいなぁと思います。



# by zzziyuu | 2020-04-22 08:48 | 家づくり
失敗しない住宅会社選別のチェックポイント
「ホントは安いエコハウス」の著者、松尾和也さんがyou tubeを始められたと連絡があり、拝見。
「失敗しない住宅会社選別のチェックポイント」は、記念すべき?第2本目にあげられていた動画です。
(2本目にあげていたので、重要度が高い項目かなとも思います。)

家づくりをお考えの方には、参考になるかなぁと思います。
ご紹介します。
Youtubeのアドレス https://www.youtube.com/watch?v=JAGbaKZDzlM

チェックポイントは以下の通り。
詳細は動画をご覧ください。
■最低限必要な必須な6項目
①耐震等級3
②UA値0.46以下
③C値1以下
④気温20℃相対湿度50%で下枠が結露しない窓
⑤完璧な夏の日射遮蔽ができているか
⑥鉄骨、RC造の住まいでは外断熱かどうか(木造は充填断熱)

■推奨7項目
①家全体が暖房計画できているか
②家全体が冷房計画できているか
③冬の日射取得ができているか
④プラン作成は2級建築士以上か
⑤耐久性に関する配慮があるどうか(結露計算ができるか)
⑥エアコンの数が少ないかどうか
⑦シンプルな平面形状、屋根形状かどうか

基準値に達しているかどうかというより、リストに上げられた項目に対して、どのように考え、対処しているかが重要だと思います。
また、チェックリストは、技術的な項目、性能に関する項目が主です。
松尾さんもお話しされていましたが、デザイン的なことや相性などはみなさん感覚的に判断しやすいですが、技術や性能は専門性が高くてなかなか判断しにくいところです。
チェックリストに従って、ハウスメーカー、工務店、設計事務所など、家づくりのパートナー候補それぞれに質問してみると良いかもしれませんね。

追記:
個人的には、使用している素材等についてチェックするものよいかと思います。
手や素足で触ってみたり、深呼吸してみたり、耳を澄ましてみたり、陽ざしや風を感じたりするのもおすすめです。
五感で感じるというか、視覚以外でも感じるのがおすすめです。
どうしても視覚からの情報だけですと、ほんとうの意味での居心地の良さを感じにくくなってしまっているのではないかなぁと。
# by zzziyuu | 2020-04-17 16:21
4月の富士山
いつも在ることは変わらないけど、同じ表情は一つとしてないです。

4月の富士山_e0102445_14245036.jpg

だからでしょうか。
安心感からでしょうか。


こんな時でも、変わらず、気持ちを前に向けてくれます。

家づくりにも繋がっていくことかもしれません。
# by zzziyuu | 2020-04-10 14:25 |  ・富士山
日赤医療センターのドクターから/新型コロナウィルス感染症で自分達でできること
※大切なお知らせがあります。
-----
12日の静岡新聞の朝刊に「日赤医師語るデマ、拡散やめて」の記事が載りました。
「デマ」でした。
ほんとうに申し訳ありませんでした。
このメールを送ってくれた建主さんからも、謝罪の連絡を頂いています。


でも、
実は、今回のメール、とても評判良かったんです。
うちで設計のお手伝いをした建主さん、60代、70代、80代、90代とご高齢のご家族も多く、みなさんにお伝えしてしまっていました。
それで、みなさん、喜んでくれていました。

メディアからは、あふれるように、毎日、情報が発せられています。
けれど、本当に必要なと言いますか、自分達でできることの情報が少ないと言いますか、分かりにくといいますか…。
自分達でできる情報、前向きな情報が欲しいんですよね。
個人的には「デマ」で片づけてしまうのもどうかなぁって思ってしまいましたが、良くないことですね。
日赤に直接連絡された方もいらっしゃったようで、「本来の診療に関わる電話連絡が妨げられている」との記載もありました。


メールの内容は、医療機関の現状や解熱剤の件も含め、概ね正しいようです。
しかし、言葉の間違いなど、専門的な信頼性は完全ではないと思われる記述もあるようです。
少し、注意が必要かもしれません。



日赤医療センターのドクターから/新型コロナウィルス感染症で自分達でできること_e0102445_8501432.jpg

-----
下記のブログの内容は、チェーンメールの可能性があります。拡散の中止をお願い致します。
そもそも静岡日赤は指定病院ではないとのことで、不安をあおるような記述で、よくないメールでした。

ただ、自分達ができることで書かれてることは、薬についても適正であり、悪意がある内容でないので、日々の生活に取り入れ頂いても大丈夫とのことです。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした。

-----
20年ほど前に家づくりのお手伝いをした建主さん(正確にはお嫁さん^^)から、今朝、届きました。新型コロナウィルス感染症の静岡市の現状や、自分達でできることが丁寧に記されています。

びくびく、後ろ向きになってしまっていますが、
自分達でできることがあるって、改めて、すごいことだと思いました。
前を向けます。

----------
静岡、日赤病院のドクターから送られてきたラインです。日赤医療センターのドクターから『広く拡散してほしい‼️』とメッセージが届きました。

🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸
この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。
私の病院のコロナ病床は満床になりました。
重症者もいます。
現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。

正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。
近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。
今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。
でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。
本当に悲しい。

だから、外出を控えてください、人と会わないでください。
感染を食い止める方法はこれしかありません。
生きていくための最低限の外出だけにしてください。
このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。
時間がもうありません。
よろしくお願いします。
熱などの症状がある場合、解熱鎮痛剤はアセトアミノフェン(カロナール)のみ服用して下さい‼️
 イブプロフェンは服用しないでください。

自分を守る為に出来る事についての推奨事項は次のとおりです。

1) こまめにをうがいをします。
 ウイルスは肺に入る前に喉の中に3〜4日間留まります。なので、うがい(水や出来れば白湯)は有効です。ただ、うがい薬は、時に喉の良い菌も殺してしまう事がありますから、「頻繁なうがい薬の使用」は、あまりしない方が良いです。

2)温かい液体を飲む
• コーヒー•スープ•お茶• 温水
 更に、口を湿らせ、口に入るウイルスを洗い流すため、こまめにに温かい水分を一口飲んでください。
ウイルスが、肺に到達する前に流されます。

3)ウイルスは髪や衣服に付着します。 洗剤や石鹸はそれを殺します。
 毎日洗濯できない場合は、直射日光に当ててください。

4)ウイルスは長く(9日位)感染し続ける可能性があるため、金属面を注意深く除菌してください。
 手すりやドアハンドルなどに触れる事にも注意してください。それらを清潔に保ち、定期的に拭き取ってください。

5)喫煙しないでください。

6)泡立つ石鹸を使用して、20秒位手をよく洗います。 (Happy Birthdayの曲2回くらいの時間)

7)果物と野菜を食べる。
 自分の免疫力を上げる為

8)喉の痛みなど、喉に不快感を感じた場合は、上記の方法ですぐに対応してください。
# by zzziyuu | 2020-04-10 08:51 | うれしいこと
オンライン打合せ/オンラインたてもの相談
新型コロナウィルスの影響で「テレワーク」が注目を集めています。
(テレワークは「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語。
 テレビやテレフォンではないようです。^^)


家づくりのお打合せや、たてもの相談を「テレワーク」のように行うことができます。

オンライン打合せ/オンラインたてもの相談_e0102445_9454569.jpg
画像はウェブ会議用の無料ソフトを利用して、テレビ電話のように打合せをしている様子です。
この時は静岡のご実家で私とお母さん、カナダで赴任中の娘さんご夫妻と行いました。
時差も調整しながら。

パソコンの画面を共有することができるので、画面に図面や模型写真を写しながら打合せができます。

隣の部屋にいる方とお話ししているような感じでしょうか。


現在のような外出を控えて、直接お会いするのが難しい時でも、家づくりのお打合せや、たてもの相談ができる有効な方法ですね。
# by zzziyuu | 2020-04-07 10:11 | 家づくり
柳家花緑さんから『免疫力アップが期待出来る落語』が届きました!
(※花緑さんの免疫力アップ落語その1~3リンクしました!)


免疫力大事ですよね。

入ってくる情報はマイナスのものが多くて
ちょっと滅入ってしまいますね。


病は気からではないですが、

「不安」の感情を、

「笑い」や「喜び」の感情に変えていくと、

免疫力アップしていくって言われています!



花緑さん曰く
「体温が1度上がると免疫力は30%上がり代謝が12%アップする。
 反対に体温が1度下がると免疫力は30%下がり代謝も12%ダウンするそうです。
 笑うことで体も心も暖かくなれば、
 気が付いたら免疫力がアップしているというお得な仕組みです!

 でも、「なんだ花緑サムイなぁ…」なんて言っていると免疫力だだ下がりですから、
 返って体に悪影響が及ぶかも知れません。
 ですからここで、出来れば自力で笑ってやろうという気構えが大事です。」


柳家花緑さんから『免疫力アップが期待出来る落語』が届きました!_e0102445_1137251.jpg
※画像をクリックすると大きなリ全文読めます。

落語の動画は次からご覧になれます。
☆免疫力アップが期待出来る落語~その1~ 
『なんちゃらペイ』
https://youtu.be/QCgMkA1E9Og

☆免疫力アップが期待出来る落語~その2~ 
『倉庫番』
https://youtu.be/_Dk7CNKO7uQ

☆免疫力アップが期待出来る落語~その3~ 
『つる』
https://youtu.be/SuLZWlwKlv4
# by zzziyuu | 2020-03-06 11:38 | うれしいこと
ウィルス対策/絶対湿度
インフルエンザ等のウィルスは、乾燥した場所で感染しやすいと言われます。
(新型コロナウィルスに有効かどうかは、現時点では不明です。)

乾燥度を示す指標が湿度。

インフルエンザの6時間生存率
 絶対湿度11g/立方メートルで 5%
 絶対湿度 7g/立方メートルで20%
 絶対湿度 5g/立方メートルで50%(国立保健医療科学院HP)
絶対湿度11g/立方メートルで以下になるとインフルエンザが活動を始めて、7g/立方メートル以下になると感染が拡大しやすいと言われています。

自由工房では、お引渡しの際、小さな温湿度計をプレゼントしていますが、ほとんどの温湿度計が、湿度は「絶対湿度」ではなく、「相対湿度」で表記されます。
ウィルス対策/絶対湿度_e0102445_10531778.jpg


ちょっと理科のお話しになります。
「相対湿度」
その気温の空気が水分を保有できる最大量に対してどれだけの水分があるかを示したもので、パーセントで示されます。
「絶対湿度」
1立方メートルに存在する水分を質量(g)で示すので、絶対量で何グラムと示します。

なので、温湿度計の相対湿度は温度によって、同じ湿度でも1立法メートル当たりに含まれる水分量(g)が異なります。
ウィルス対策/絶対湿度_e0102445_1738118.png

早見表を見ていくと目安は
室温18℃の時:相対湿度50%
室温20℃の時:相対湿度45%
室温22℃の時:相対湿度40%

絶対湿度が分かる温湿度計がありました。
A&D みはりん坊ダブル AD-5687

ウィルス対策/絶対湿度_e0102445_1802745.jpgウィルス対策/絶対湿度_e0102445_1812522.jpg

上から絶対湿度、温度、相対湿度が示されています。
アラーム機能があり、絶対湿度 7g/立方メートルを下回ると点滅します。^^
これからは、こちらをお渡しするようにします。

追記:1
なお、加湿器をこれから購入をお考えの方、気化式がおすすめです。

追記:2
今朝、市立病院に行く機会があり、計測してみると、温湿度環境はこんな感じです。
ウィルス対策/絶対湿度_e0102445_1056507.jpg ウィルス対策/絶対湿度_e0102445_1059168.jpg

診療受付直後の8:25頃 室温20℃、絶対湿度7.7g/立法メートル、相対湿度44%
診療開始直前の8:50頃 室温26℃、絶対湿度8.8g/立法メートル、相対湿度36%
住まいの場合は受付直後くらいの環境を目指すとよいのではないでしょうか。
ただ、常に上記の湿度を保つためにはかなりの加湿が必要になる時期もあるかと。
あまり、神経質になっても逆効果になりかねないので、楽しみながら、湿度のことを考えてみて頂ければと思います。

追記:3
ちゃんと断熱、気密等ができていないと、むやみに湿度を上げようとすると、結露する可能性がありますのでご注意下さい。

追記:4
いろいろな小まめな対策は必要ですが、「笑い」とか「喜び」を感じることで免疫力を高めていくことも、とっても大切だと思っています。
家族みんなでニコニコ笑顔でいる方が、免疫力アップになっていいかなぁって思います。
# by zzziyuu | 2020-03-05 18:11 | 家づくり
理想は無暖房!

理想は無暖房!_e0102445_1662558.jpg
東大の前先生の講習会に参加してきました。
いろいろなお話しがあったのですが、中でも興味深かったのは、「静岡なら無暖房ができるかもしれない」ということ。
無暖房って、エアコンなどの暖房機械を利用しなくても、パッシブデザインをしっかり設計に採り込んでいけば、常時18℃以上に保てるんじゃないかって言うことです。
太陽からの熱だけで、冬を暖かく過ごすと言うことです。

太陽光発電や蓄電も頭打ちで、そもそも生活の質の向上にはつながっていないじゃないかとも。
太陽光発電も売電で成り立っていて、その住宅だけで完結するためには蓄電池が必要で、システムも複雑になり、コストもかかり、維持費もかかる…。
エネファームなんかも同じかな…。
災害時の電気確保でいえば、アマゾンで売っている5万円位の蓄電池程度と同程度とも。


お話しを伺っていて、雨の日が続くこともあるので完全な無暖房は難しいですが、かなり可能性があるように感じました。
なるほどっていうアドバイスも頂いたので…。
# by zzziyuu | 2020-02-24 16:08 | 家づくり
「もどってきたアミ」と「アミ3度目の約束」
「もどってきたアミ」と「アミ3度目の約束」_e0102445_1851234.jpg

「アミ 小さな宇宙人」の続編2冊を読み終えました。
副題に「愛はすべてをこえて」とあります。
読むと、何かあったかい気持ちになります。
たいせつなことを教えてもらったようです。
自分を愛するって、他の人も同じように愛することなんですよね。


人と比べ妬んだり劣等感を感じたり…。
外にばかりに目を向けてしまっていたり…。
本当は自分の内側にこそ愛はある…。
そして地球にも目を向けて…。

世界中で戦争などの争い事を15日間やめるだけで、
世界中の人々みんなが今以上に豊かに暮らせるなんてことも書いてありました。

競争ではく、調和でしょうか。


地球よりずっと進んだ星に住む老人クラトが
「どうしたら愛を手に入れることができるのか」教えてくれてます。
「もどってきたアミ」と「アミ3度目の約束」_e0102445_1863772.jpg


暗い所ばかり目を向けないで、だって影は明るいところよりずっと少ないから…。
進化って愛に近づくこと…。
人の内側にある本当の自分の姿を、外に向けて表現すること…。

願いは、きみの内側の一番高い部分から生まれているんだ。
もし、神様がその願いをきみに託したんだとすれば、それはきみに実現する力があるということなんだよ。


困ったことがあっても、コロッと円満解決できていくように思えてきます。
人間万事塞翁が馬でしょうか。
「ほらね、きっとうまくいくよ」って。

頭で読むのではなく、心で感じる本かもしれません。
大人は、小中高生のお子さん達と一緒に読んだらよいかもしれないぁと思いました。

追記:
「石田さん、愛とか言い出したぞ、大丈夫?」なんて言われそうです。^^
# by zzziyuu | 2020-02-19 18:12 |  ・すてきな本
家のかたち
家の外観のデザイン、みなさん気にされると思います。
住宅展示場行かれたりすると、各社デザインを競い合っている(違いを際立たせる)ことも分かります。

自由工房では、外観のデザインは、あまり気にしていません。
気にしていないというより、自然と形が決まっていってしまうって、言った方がよいかもしれません。
その地域の気候風土や敷地条件等を踏まえて、日本建築がこれまで培ったきた知恵で考えていくと、おのずと決まっていきます。
それは、競い合う形ではなく、自然環境や周囲の町並みに委ねるような、調和する形です。

建築家の堀部さんはバイオリン職人の話しに例えて、分かりやすく伝えてくれています。
「バイオリン職人はバイオリンの形をデザインしようとはせず、奏でる音をいかに良くするかに力らを注いでいます。住宅も日本の風土の中で必然的にそうせざるを得ない形があって、奏でられる音、すなわち、使い勝手や安心感といった目に見えないものに力を注いだ住まいをつくっていきたい。」
ほんとうに、同感です。
設計で力を注ぐべきことは、居心地の良さや心地よい安心感、暮らしに寄り添った機能や性能等々…。暮らしに愛や喜びや笑顔があふれるような場所にしていくことだと思います。
そうすれば、オーケストラで調和する、すなわち、かつての美しい日本の風景、町並みもよみがえっていくように思います。
住宅展示場のような”競い合うような町並み”より、かつての日本の町並みのような”調和”ある場所にしていきたいと思います。

また、吉村さんは
「世界中どこへ行っても、家の形はその地域ではだいたい同じような形。それこそ巣のようなもので、同じ鳥の巣なら同じような形をしていて、その中でいかに個性を出そうとするか、どのように住むかが人間の面白さじゃないでしょうか」と。
巣の形って、よーく見ると美しいですよね。
かっこよくしようなんて、これっぽちも考えていないのに…。
千年以上にわたり培われてきたそうせざるを得ない家の形は、巣の美しさに似ているようにも思えます。

家のかたち_e0102445_9553130.jpg家のかたち_e0102445_957522.jpg家のかたち_e0102445_1321399.jpg


建築家の吉村さんや堀部さんがとても分かりやすく、表現してくれた文章がありましたので添付します。
家のかたち_e0102445_18104348.jpg
※画像をクリックすると拡大されます。
# by zzziyuu | 2020-01-31 09:38 | 家づくり
自然室温で暮らす 冬の仕組みはこんな感じ
先週末、1年点検と5年点検におじゃましました。
5年程前、自由工房で床下エアコンを積極的に採用し始めたころです。
先週はお天気が良くない日が続いていて、南の窓からの陽ざしが採り込めない状況でしたが、朝9時に伺った際ご主人はTシャツ姿(ご主人だけでしたが…)。

自然室温で暮らす 冬の仕組みはこんな感じ_e0102445_12573624.jpg
※床下エアコンの事例

住まい全体が20℃程度に保たれていました。
20℃程度で寒さを感じないのは、床、壁、天井そのものが20℃程度にあったまっているのがミソ。
蓄熱と輻射による床、壁、天井そのものを暖める間接暖房方が概ね成立しているからです。
自然室温で暮らす 冬の仕組みはこんな感じ_e0102445_1145920.png

人の身体は常に37℃に保たれ、熱を放出しています。
その熱は、室内にいても、床、壁、天井と熱のやり取りをしています。
その熱のやり取りの温度差や、やり取りが天井と足元でムラがあったりすると、寒さや不快さを感じるようになります。

「自然室温で暮らす」とは暖房をしないということではなく、太陽の陽ざしをしっかり採り込みながら、エアコンなどの機械設備は補助的に使って暖房運転していることを感じないような暮らしです。
高気密高断熱で「閉じた」住まいは、病院のような温熱環境になっていきます。
身体には負担なく過ごせますが、「気持ちいいなぁ」っていう感じがあまりないと思いませんか。
一年中同じ温度、風を感じない...季節を感じなくなります。
高気密高断熱の住まいなんだけど、外に対して「開いた(閉じたり開いたりできる)」すまいは、季節を感じることができます。

一般的なエアコンによる熱風を室内に吹き出して空気を暖める対流式の暖房ですと、床、壁、天井の温度を同じ温度にするこことは難しく、温度が低いと寒さを感じてしまいます。
一般的な床暖房は輻射方式ですが、パネルが入っている場所だけが暖かくなるので、床、壁、天井の温度を同じ温度にするこことは難しいです。また、床暖房面だけが30℃を超えるような暖かさになるので、ずっと触っていると変な汗をかいてしまう不快さも気になります。

■点検に伺ったお宅の性能
断熱性能はHEAT20G1(Q値1.9)
開口部には付属部材として雨戸やハニカムサーモスクリーンを採用
エアコンは常時連続運転ではなく、深夜電力の安い時間帯に連続運転をしているとのこと


以前「自然室温で暮らす」のタイトルで考え方をご紹介しました。
ここでは自由工房が目指す温熱環境についてご紹介します。
今回は冬の仕組みについて
①太陽の陽ざしを室内に採り込める間取りや屋根の工夫といったパッシブデザインの設計
②高気密高断熱(HEAT20G1~G2)
③開口部(窓)部分の断熱強化(和障子やハニカムサーモスクリーン、雨戸等)
④暖房は床下エアコンで家全体を暖める
⑤軸流ファンによって天井にたまる暖かい空気を床下に送風
⑥場合によってびおソーラーや薪ストーブを併設します

複雑な機械設備ではなく、建築的な仕組みで考え方もいたってシンプル。
シンプルなので、メンテナンスも容易です。

また、暖房機が最も省エネ効果が高いエアコン(ヒートポンプ式)なので、光熱費の負担が最も少ないく、地球にもお財布にもやさしい方式です。
びおソーラの機会設備は換気のみ、薪ストーブは薪を火に還すだけですから、こちらも省エネ、地球にやさしいですね。
# by zzziyuu | 2020-01-27 17:26 | 家づくり
土地探し/直感をたいせつに
住まいの場所をお探しの段階から、ご相談を頂くことも多いです。
ただ、「この土地がいいですよ」っていうような、アドバイスは控えています。
控えていると言うより、ちゃんと考えたらできないです。

住む場所を決めるのには、その場所そのものだけではなく、
・その土地へのアプローチ方法(道路環境や公共交通機関等)
・道路からのインフラ状況(電気、ガス、上下水道等)
・気候風土、陽ざしや風、緑地、公園といった自然環境
・周辺の都市環境(学校や病院、役所、お店等)
・ご近所付き合い
・地盤(地耐力)状況
・音や臭い
・法律
・予算
などなど、いろいろな要素があり、答えは設計者ではなく、住まい手の中です。

できるのは、住まい手の方が選んだ(もしくは検討中の)土地に対して、「こんな感じの住まいの提案ができます」ということ。
よい土地とか、おすすめの土地のようなジャッジはできないです。


ただ、アドバイスできるとすると「ビーチパラソルを立てる時の感覚で、その土地を眺めてみてください、歩いてみて下さい」と。
土地探し/直感をたいせつに_e0102445_1552450.jpg

砂浜にビーチパラソルを立てる時をイメージしてみて下さい。
海との距離、道路や海の家やトイレからの適度な距離、人との距離、見える風景、陽ざしや風、聞こえる音やにおい....。
いろんな検討事項がたくさんあるけれど、以外と簡単に決めることができていませんか。
頭で考えるというより、感覚を研ぎ澄ませて”本能”的に「ここがいいかな」って決めていますよね。
で、的確な判断、いい場所だったりします。
逆に頭で考えると迷いがでたり、なかなか決められず、イマイチの場所だったり...。
そんな経験ありませんか?

手っ取り早く言うと”直感”。
心がワクワクした場所、気持ちいいなぁと感じた場所。
住んだら毎日が楽しくなる場所です。
理由は後から頭が考えます。
心が先で、次に頭。
「心に聞く、心の判断」なかなか最強かなって思います。

お花見の場所取りやピクニックでお弁当を広げる場所を決める感覚、キャンプでテントを張る場所決める感覚、カフェで座る場所を決める感覚です。

追記:補足のアドバイス。
その時の人それぞれの状況によって、パラソルを立てる場所がが変わります。
例えば、ちょっと元気がない時や少し年齢を重ねてきたりすると、海の近くより海の家の近くになったり、人混みから離れた少し静かな場所にしたりしますよね。
10年後、20年後...。
時間軸も加えてイメージしてみて下さい。
# by zzziyuu | 2020-01-24 15:15 | 家づくり
アミ 小さな宇宙人
さくらももこさんが描いた表紙にひかれ、図書館で手にしました。

アミ 小さな宇宙人_e0102445_1725179.jpg

小さな宇宙人アミが、地球の少年ペドゥリートを宇宙の理想郷に案内していくお話。
この宇宙はいのちでみちている。
映画にでくるような地球を侵略するような宇宙人はいない。
たくさんの宇宙人からみたら、まだまだ愛の度数が低い地球人に対する警告書?みたいな本でしょうか。

宇宙の基本法=愛について、分かりやすく書かれています。
おとぎ話として書かれていますが、本当は実話ではないかなぁと…。


まえがきに次のように記されています。
「この青く美しい、まるい地球の未来の後継者であり
また、兄弟間に争いのない新しい地球の建造者である
すべての国のさまざま年齢の子共たちに捧げる」

そしてこんなことも記されいます。
「注意(おとなのみにむけた)
読みつづけないように!きっとおもしろくないでしょう。
ここに書いてあるのは、すばらしいことばかりだから。」


さくらももこさんのあとがきを追記しておきます。
「私は、良い宇宙人がでてくる本を捜していた。
何か企んでいるようなイヤな宇宙人ではなく、もっと地球人に良い影響を与えてくれるような、
精神レベルの高い宇宙人がでてくるような本を読みたいと思っていたのだ。
そんな時、書店で「アミ 小さな宇宙人」をみつけた。
好感のもてるタイトルだと思った。
アミという名前もかわいいし、小さな宇宙人というのもいかにもかわいい子供の宇宙人だと印象である。
これは良い宇宙人の話に違いないと思い、すぐに買ってわくわくしながら家に帰り、読んでみた。
予想以上にものすごくよい本だった。
まさに、求めていたような内容が初めから最後までギッシリ詰まっていた。
この清らかで明確で大切な物語が、ひとりでも多くの人々の魂に届きますように。」

追記:
続編が2つあります。いずれも絶版になっています。
図書館で予約待ち中。
# by zzziyuu | 2020-01-14 10:26 |  ・すてきな本
あけましておめでとうございます
今年も笑顔あふれる年賀状をたくさん頂きました。
ありがとうございます。
携帯、メール、インターネット等でも気軽に新年のご挨拶ができます。
けれど、年賀状には、また違った、あったかさ、みたなものがあるように感じます。

あけましておめでとうございます_e0102445_1614920.jpg


なかでも子供達の成長はすごなぁと。
可能性は無限大ですね!

頂いた年賀状を見ていると、笑顔あれる素敵な一年が約束されたよう!

本年もよろしくお願い致します。
笑顔あふれる素敵な一年にしてゆきましょう!
# by zzziyuu | 2020-01-04 16:23 | もろもろ
仕事納め
今年は今日で、一応、仕事納めです。

今年もたくさん出会いがあり、力になれたこともあり、そうでなかったこともありました。
一方で、静岡に事務所を構えた当初お手伝いした住まいの改修のサポートや台風被害のサポートなど、引き続きのお付き合いもたくさんありました。
ありがとうございました。

また、学校で設計を教える機会を与えて頂き、新たに学び直しているような一年でした。
ここでも、学生の力になれたこともあり、そうでなかったことも…。

思考錯誤といいますか、迷いや不安が、「そうでなかったこと」を引き寄せてしまった要因のような…。


来年はちょっと突き抜けた感じで、ぶれることなく自然体で、ぐっと、家づくりに関わって行きます。


幸せで、笑顔溢れる、よいお年をお迎え下さい。
# by zzziyuu | 2019-12-27 17:00 | もろもろ
老眼が改善します
僕と同世代の多くの方々が、老眼では?
「ガボールパッチ」おススメです。
1日5分程度、ぼけた縞模様を見ていくだけ。
脳内視力を上げる効果がある脳トレ。

老眼が改善します_e0102445_12531589.jpg
老眼が改善します_e0102445_12492675.jpg

始めて2週間ほどで受けた健康診断の視力検査では、昨年に比べ左右、0.2ずつ改善されていました。
老眼の改善も実感しています。

お試し下さい。

人間ってすごいなぁって、思います。
# by zzziyuu | 2019-12-13 12:50 | もろもろ
定期点検
昨日、雨の中、定期点検で2軒の住まいを訪ねました。
いずれのお宅も2年点検。
工務店の担当者と一緒に伺います。

定期点検_e0102445_954097.jpg定期点検_e0102445_9552593.jpg
定期点検_e0102445_956289.jpg定期点検_e0102445_956476.jpg

点検はチェックシートに従って、
基礎、土台、…屋根、外壁、雨樋、…床仕上、壁仕上、…配管設備…
確認していきます。

2年点検では、大きな手直しが必要になるようなことはほとんどないです。
今回は
・木製建具の微調整
・アルミ雨戸の鍵がかかりにくくなった
・天井点検口にものがぶつかって鍵が開かなくなった 
くらい。

後は世間話をしながら、
・これから寒くなっていくので、障子や雨戸を使った効果的な日射取得や断熱方法の確認
・エアコンの連続運転などの効果的な暖房方法の確認
・換気扇のお手入れ方法  など
暮らし方のお話しをしています。

追記:
定期点検に合わせて、小さな見学会を開くことも可能かなって思っています。
日程は限られてしまいますが、暮らし方を伺うこともできますし、経年変化もみてもらうこともでます。
ご希望の方、お問い合わせ下さい。
# by zzziyuu | 2019-12-03 09:58 | 木の家のお手入れ
住まい巡り
ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。
今回は2つの住まいを巡りました。
ゆっくりじっくり見て頂くことができました。
写真ではなかなか分からない、スケール感や空気感を体験頂くことができたと思います。
木の香り、素足で踏んだ床の感覚、庭から入り込む秋の風や陽ざし、畳に座った感じ、ソファーから眺める風景、食卓を囲む感じ、などなど、居心地の良さを五感で感じて頂くことができたのではないでしょうか。
そのあたりは、手作りで自然素材をたくさん使っている設計事務所の住まいと、建材(工業製品)をパタパタ組み立てているハウスメーカーの住宅との違いで、心地よさの質が大きく異なることを知って頂けたのではないかと思っています。

住まい巡りの様子です。
住まい巡り_e0102445_1122049.jpg


我々のような設計事務所には住宅展示場のような場所がありません。
参加したご家族からは
「設計事務所が設計した住まいを体験する機会はあまりないのでとてもよかった」
「実際に住んでいるご家族のお話を聞けて参考になった」
などのご意見を頂きました。


好評だったので、これまで年1回の開催でしたが、春にもう1回開催しようかという声も出ています。
# by zzziyuu | 2019-11-19 11:27 | 家づくり
旧五十嵐邸 宵まつりコンサート
昨夜は、毎年恒例の宵まつりコンサート。
今年はブルースハープ。

旧五十嵐邸 宵まつりコンサート_e0102445_1132823.jpg

旧五十嵐邸は、20年以上前、静岡に事務所を構えたばかりの頃、実測調査、改修設計、工事監理をお手伝いさせて頂きました。以来、旧五十嵐邸を考える会や蒲原宿まちなみの会の活動が楽しく、ずっと応援をさせて頂いてます。
旧五十嵐邸や蒲原の人達との出会いから、古民家のような時間を経た建物がもつ”確かさ”や慣れ親しんだ”懐かしさ”を大切にしながら設計するようになりました。

そんな縁もあるので、実は、営業的に事務所紹介のパンフレットを置かせてもらえないかと、午前中に立ち寄っていたのですが、コンサート来場者に全員に配布されていて、びっくり。

ありがとうございました。
# by zzziyuu | 2019-11-17 10:58 | うれしいこと
日本建築専門学校からの富士山
ここら見る富士山はとても近く、仰ぐ感じ。
樹の枝葉まで見えるようです。
雪化粧と一緒に紅葉も始まっています。

日本建築専門学校からの富士山_e0102445_9412041.jpg

合わせて、学校紹介も少し。

設計もできる大工、本当の棟梁を育てる学校です。
卒業生は国宝や重要文化財などを扱う工務店や設計事務所から、地域の工務店や設計事務所などに進んで行きます。
4年制で大学の建築学科と同じですが、木造をはじめとする日本建築を学ぶことに重点を置いています。

2年生の設計製図を担当していて、設計の基本を教える役割です。
実際に設計をする際の”拠り所”を学んでほしいと思っています。
その”拠り所”、実は人それぞれで、設計者の個性にもなるところ。
それでも、ベースとなる”拠り所”は、日本建築が培ってきた建築的な手法にしようと教えています。
ある一人の価値観といったようなものではなくて、遥かに確かなものを”拠り所”にしてくれればと思っています。

この”拠り所”、自由工房の設計の”拠り所”でもあるんですよ。



日本建築専門学校からの富士山_e0102445_9431190.jpg
日本建築専門学校からの富士山_e0102445_9435580.jpg
日本建築専門学校からの富士山_e0102445_9444112.jpg
日本建築専門学校からの富士山_e0102445_9451538.jpg
日本建築専門学校からの富士山_e0102445_94557100.jpg
# by zzziyuu | 2019-11-08 09:48 | うれしいこと
【催し】住まい巡りは17日(日)
静岡の建築仲間がつくる家づくり 静岡展の一貫です。
メンバーが手掛けたお宅を巡る見学会ツアー。

【催し】住まい巡りは17日(日)_e0102445_16373853.jpg


静岡市内の2つのお宅を訪ねます。
自由工房がお手伝いした「みずほのいえ」も訪ねます。
11月17日(日)13:30~を予定しています。
ご参加下さい。

お問い合わせフォームや申込み用紙からお申込み下さい。

【催し】住まい巡りは17日(日)_e0102445_1637756.jpg
# by zzziyuu | 2019-11-05 16:38 | 家づくり
静岡の建築仲間がつくる家づくり展が終了しました
七夕の時期の上野谷中展
大道芸ワールドカップの時期の静岡展
今年も無事終了しました。

静岡の建築仲間がつくる家づくり展が終了しました_e0102445_16255942.jpg


懐かし仲間と再会できる機会でもあり
建築仲間との情報交換の機械でもあり
新しい家づくりの背中を、少し押す機会でもあり

楽しく、素敵な時間でした。
ありがとうございました。

静岡の建築仲間がつくる家づくり展が終了しました_e0102445_16273883.jpg
静岡の建築仲間がつくる家づくり展が終了しました_e0102445_162869.jpg

来年は15年目になります。
少し、節目の年。
「何か考えようか」なんて、みなで話しています。
# by zzziyuu | 2019-11-05 16:29 | 家づくり
【催し】11月2日(土)3日(日)4日(月祝)静岡の建築仲間がつくる家づくり展/静岡展
静岡県内を中心に活動をする建築家6人によるグループ展です。
毎年、七夕の頃に東京で、大道芸の時期に静岡で開催しています。
設計事務所で家づくりを考えらているご家族には、参考になる機会ではないかと思います。
ギャラリーは大道芸ワールドカップの会場内です。合わせてお楽しみ下さい。

静岡の建築仲間がつくる家づくり展/静岡展
場所:ギャラリー濱村(静岡市葵区両替町2-3-1)
日程
11月2日(土)   13:00~19:00(パーティは17:00~ )
11月3日(日)   11:00~19:00
11月4日(月祝)  11:00~17:00

※会期中に会場にて簡単な「たてもの相談」も行えます。
気になる点等がございましたら、HPのお問い合わせフォームよりお申込み下さい。
ご都合に合わせて、会場に在廊するように致します。

石田は期間中概ね在廊しています(4日午前中不在予定)。

■住まい巡り
家づくり展の開催に合わせて、見学会を予定しています。
日程
11月17日(日)   13:30~15:30

※実査に家づくりをお手伝いした住まいを訪ねます。
HPのお問い合わせフォームよりお申し込み下さい。
【催し】11月2日(土)3日(日)4日(月祝)静岡の建築仲間がつくる家づくり展/静岡展_e0102445_11202588.jpg
# by zzziyuu | 2019-10-25 11:21 | 家づくり
ホームページ復旧しました
■ホームページ復旧しました。(2019.10.21.夜)
弊社のホームページは制作業者ではなく、スタッフみんなの手作り。
(詳細な仕組みといいますか、システムみたいなところは、お手上げ状態…。)
悪戦苦闘のうえ、スタッフの旦那さんの協力まで仰ぎ、復旧できました。
ありがとうございました。

小さな設計事務所にとっては、唯一の営業ツールでもあり、情報発信ツール。
一時はどうなることかと…。
ホッとしました。


■ホームページの調子が悪く、現在修復中です。(2019.10.17夜)
(更新作業中に、触ってはいけないところを触ってしまったのかもしれません…。)
ご迷惑をお掛けしています。
お急ぎの方は
電話:054-254-9280
メール:web1@ziyuu.co.jp
ご連絡下さい。
# by zzziyuu | 2019-10-22 10:04 | もろもろ