備中矢掛宿 西日本豪雨災害
矢掛宿は岡山県南西部矢掛町に位置した、旧山陽道の宿場町。
住宅生産振興財団が主催する「住まいのまちなみコンクリール」を通して知り合いました。
蒲原宿まちなみの会ととも「すまいのまちなみネットワーク」の会員です。

今回の西日本豪富災害で、矢掛町は堤防決壊に伴い大きな被害を受けました。
インターネットで「矢掛町孤立!」という情報を目にし、驚き、
振興財団を通して被害の詳細状況や支援としてできることなどを問合せていたところ、
矢掛宿では床下浸水が数件あったほどで、まちなみも被害を受けたところはなかったとのこと。
ほっとしました。

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ふと、思いましたが、
歴史的な町並み地域は、今回のような災害で大きな影響うけていないのではないかと…
(確かな情報ではないですが)。
長い歴史のなかで、何度かこういう災害にあいながら、改善されてきたからかもしれないです。
(蒲原宿も元禄12年(1699年)に津波被害を受け、現在の場所に移されています。)
技術を過信した都市開発やダム管理等に、被害がでているような感じもしてしまいます…。


家づくりでも、新しい技術や新しい建材、新しいデザイン等に頼りすぎないほうがよいようです…。
by zzziyuu | 2018-07-18 17:07 | まちなみまちづくり
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