家相
おすすめ本の紹介。
家相。
何となく気になるけれど、あまり深入りはしたくない…。
日々設計に係る自分も同じです。
「この家相だと家族によくないことが起こる」などと言われると、人を不安にさせて何がおもしろいんだろう、なんて思ってしまいます。

「病は気から」ではないですが、「顔色悪いね」なんて言われるとだんだん気分が落ちていくのと同じ。
「…よくないことが起こる」と言われれて、ずっと気にしていれば、よくないことが起こる方向を向いて生きているのと同じ。
よくないこと引寄せているようなものではないかと。

これまでの設計では、鬼門、裏鬼門にトイレや浴室、おかって等の水回り、玄関等の出入り口を配さないよう配慮していました。
家相の専門家に「トイレの位置を変えて」と言われれば従うようにしていました。
住まい手の、この手の不安は一切生じさせないように。


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ただ、これからはあまり、家相に振り回されることはなくなりそう。
この本のすてきなところは、「どんな間取りでも吉相にできる!」とあるところ。
どんな建物、間取りであっても、家相はあとから自在に対策できるものでした。

おすすめです。
by zzziyuu | 2018-03-02 14:28 | 家づくり
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