家事の負担を減らす三種の神器 … 強い味方は「乾太くん」?
「昭和の三種の神器」って聞いたことがありますか。
1950年代後半、あこがれ家電どして「白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫」がそう呼ばれたそうです。
1960年代半ばには、「カラーテレビ・クーラー・自家用車(カー)」で「3C」とも呼ばれたそう。
平成になると、「デジタルカメラ・DVDレコーダー・薄型テレビ」が注目されます。

最近は「お掃除ロボット・食器洗い機・全自動洗濯乾燥機」だとか。
いずれも家事の負担を減らす家電のようです。
私達が設計している住まいでも、お掃除ロボット用のコンセントや格納場所を設けたり、食器洗い機の設置を希望されるご家族も多くなりました。

最近、良い評判を聞くのが、ガス衣類乾燥機「乾太くん」。
乾燥機付の洗濯機は、熱源が電気なのでどうしても生乾きになりやすく、「干す」という作業が必要で、電気代もバカにならない。
「乾太くん」は、完全に乾くので「干す」という作業がなくなり、ランニングコストも40円~60円/回と毎日使っても1200円~1800円/月。
また、家族の部屋着や下着類用の収納を脱衣室に設ける事を提案していますので、洗濯→乾燥→収納が脱衣室内で完結して、家事の負担をだいぶ減らすことができます。
花粉やお天気にも左右されませんし…。

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設計では、毎日の家事動線をコンパクトにしたり、収納位置を考えたりしながら、家事のストレスをできる限りなくすように心がけています。
そういう設計と組み合わせる事で、子育て世帯や共働き世帯、お年寄り世帯など、「乾太くん」は家事の負担を減らす強い味方になるかもしれません。
追記:
「幹太くん」をインターネットで検索してみて下さい。
否定的な書き込みがほとんどみられないのも、安心感につながります。
by zzziyuu | 2018-09-15 14:49 | 家づくり
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