気仙沼の小さな港町「風待ち」への支援

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東日本大震災から7年になります。
気仙沼の小さな港町「風待ち」で、続いている復興の支援へのお願いです。
地域の特徴を象徴する、歴史的な建物の修復、再建、生業再生を目指しています。
6棟のうち4棟は修復が進みましたが、難易度が高く、復興を待つ2棟への支援になります。
復興により町の風景は、大きく変わることが予測されます。
変わらぬ山と海とともに、この6棟が復旧することで、「復興してもふるさとと思える風景を伝えたい」。


クラウドファンドです。
https://shopping.nikkei.co.jp/projects/kazamachi
期間:2018年12月20日(木)〜2019年3月18日(月)
募金や拡散、ご協力をお願いできると幸いです。
よろしくお願い致します。

それまで積重ねられてきた歴史の継承がない新しい町は、同じ場所でも、全く違う新しい町になってしまいます。
復興で新しくなる町でも、記憶や思い出といった、懐かしさが少しでも残れば、心が落ち着く町になります。

追記:
2013年に蒲原宿まちなみの会で気仙沼を訪ねた際のブログです。
https://zzziyuu.exblog.jp/20629543/
by zzziyuu | 2019-01-09 16:14 | 東北
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