ちいさいおうち
e0102445_20282557.jpg曳き家の記事のガドガドさんの書き込みで、思い出しました。

古い建物の再生をするようになった頃、手にした絵本。

のどかないなかに建てられた“ちいさいおうち”のお話しです。
だんだんまわりは、道路ができ、鉄道ができ、人が集まり、ビルが建ちならぶ大都会に変わっていきます。
“ちいさいおうち”は住む人もいなくなり、誰にも気づかれなくなってしまいます。

ところが、あるとき子どもをつれた女のひとが、“ちいさいおうち”の前でふと立ち止まるところから、すてきなことがおこります。



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最後に「いなかは、なにもかもが、たいへん、しずかでした。」と結びます。
たいせつなものって何だろうなんて、大人になってから読んでみても、考えさせられてしまう絵本です。(石)
by zzziyuu | 2008-06-01 23:14 |  ・すてきな本
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