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静岡は涼しい
連日の猛暑で、暑い暑いの連呼

今日の天気予報を見ていいて
名古屋40℃、静岡34℃、甲府39℃、横浜36℃、東京37℃、埼玉38℃
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近隣他県に比べ2~6℃低く、静岡涼しいところなんだ…。
改めて、見直しました。
by zzziyuu | 2018-08-02 18:49 | もろもろ
縄文 一万年の美の鼓動
縄文展

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縄文の女神や縄文のビーナス、ハート型土偶などを訪ねて上野に。
一万年というくくりは、かなり大雑把な感じですが、豊かな時だったんだろうなぁと。
一万年前も祈る姿は同じでした。
お目当てだった縄文のビーナスと仮面の女神の国宝2点は、7月31日からとのこと…。
(再度、見に行こうかどうか…。東京へ行く機会を探ります…。)


夏休みで、子供達もたくさん訪れていました。
おすすめです。

追記:
近くで開催されている
国立科学博物館の昆虫展

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国立国際子ども図書館
も夏休みのおすすめかと。
by zzziyuu | 2018-07-30 17:24 | もろもろ
未来のミライ
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土曜日、建主さん家族との現場打合せの帰り、立ち寄りました。
未来のミライ
夏休みのおすすめ映画でしょうか。
家族みんなで観に行けます。
ルーツというか、「今ここに生きていることがすばらしい!」って教えてくれているようです。
少し、優しくなれたような…。


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現場では、コンセントやスイッチ等の確認
食器洗い機の見直し
冷暖房関係の再検討…。

現場打合せは、図面上では分からないこと、気が付かないことに対応していきます。
by zzziyuu | 2018-07-21 18:42 | もろもろ
太陽の塔
太陽の塔
1970年以来、48年ぶりの再会。
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1970年の大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」
けれど、太郎さんのメッセージはテーマとは逆の「人間の根源」
太陽の塔内部の生命の樹は、
「過去から脈々と流れる人類の生命力」
「根源から立ちのぼり未来に向かう生命のダイナミズム」
を伝えようとしたとのこと。

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大阪万博で「人類の進歩と調和」を表した施設は一つも残らず、現在、残っているのはこの太陽の塔だけ。
大切なものは、何かを示しているようです。

「太陽の塔の下に立ってごらんなさい。
 突き抜ける塔の上に、空が広がる。
 空とは、宇宙です。」 岡本太郎

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by zzziyuu | 2018-06-28 12:00 | もろもろ
元気が一杯!
今年もたくさんの年賀状を頂きました。
元気が一杯!
今年も素敵な年になりそう。ワクワクしますね。

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今日が、仕事始め。
よろしくお願い致します。
by zzziyuu | 2018-01-07 09:12 | もろもろ
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

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朝の伊勢神宮。
不思議と気持ちが安らぎます。

心が落ち着いている時は、物事も静かに進み、
心がざわついている時は、物事も落ち着かない、そんな感じがしています。

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神宮内の建物は、日本の建築の原型(変わらぬ形)のように感じます。
気候風土を踏まえれば、この形しかないのではと思わせるほど、シンプル。
だから美しいと感じるのかもしれません。

住いの設計も同じかもしれません。
大きなものに委ねてしまった方がよいのかもしれません。


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さあ、今年も、良い年にしてゆきましょう。
by zzziyuu | 2018-01-05 10:42 | もろもろ
お濠の桜
ようやく、今年も桜が満開になりました。
あちらこちらで、桜を見かけます。
静岡の街中では、ここ、お濠の桜が好きです。

何百年も変わらずあるお濠の石垣に咲く桜だから、心惹かれるのかもしれません。
(写真左上のように県庁を背景とした桜では、心惹かれないかなぁと…)
そして、毎年咲く桜は、一つとして昨年と同じ桜はありません。
(昨年と同じ自分ではないように…)

変わらないもの、動かないものの上に咲く桜だからこそ、心惹かれるのかもしれませんね。


それは、心地良い住いを設計することにも、通じることかもしれません。

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by zzziyuu | 2017-04-13 19:35 | もろもろ
初めての2017年 ワクワクですね!
少し、遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年もたくさんの年賀状を頂きました。
元気がたくさん。
今年もよい一年になりそうです。

初めての2017年、ワクワクですね!


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by zzziyuu | 2017-01-09 15:27 | もろもろ
犬と鬼
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今年2月に東洋文化研究科のアレックス・カーさんが蒲原を訪ねてくれました。

「犬と鬼-知らざれる日本の肖像-」
中国の古典「韓非子」のにある故事。
皇帝が宮廷画家に「描きやすいものは何で、描きにくいものは何か」を問い。
画家は「犬は描くにくく、鬼は描きやすい」と答えます。
戦後の日本の様々な問題を「本物のように描くのが難しい犬」に例え、
それらに対して行われた施策を「どうにでも描ける想像物である鬼」に例え、警鐘をならしました。
犬は実在する身近な存在で正確に描かなければ人を納得させることはできない。
一方、鬼は誰も見たこともない想像上のものなので、それらしき言葉を添えて描けば、納得したかのような錯覚を起こさせやすい。
犬を描くのには技術や時間や労力が必要になるから、手っ取り早く描けて人を驚かせることができる鬼を描いた。
その結果、質の低いデタラメな鬼の絵が氾濫したと。

住まいも同じ。
住まい手に寄りそわなくてはいけいない住宅に求められるのは、間違いなく「犬」。
間違っても「鬼」にしてはいけない。
住まいは、一時の思い付きや欲を形にした、あるいは記念碑のような、あるいは「○○だからしょうがない」…。
安易な「鬼」にしてはいけないと思います。
by zzziyuu | 2016-06-19 18:44 | もろもろ
断食 ヒポクラティックサナトリウム
年末休暇を利用して身体のケア。
伊東のヒポクラティックサナトリウムにて4泊5日(3日断食2日捕食)のプチ断食初体験。
(基本は7日断食2日捕食とのこと)

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にんじんりんごジュースで断食をていきます。
空腹も気にならず、逆に体力や集中力も上がっている感じ。
人間の身体って、すごいなぁと。
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石原先生の講義にて
「病気の原因は過食、冷え、ストレス、運動不足。
だから、一日一食減らし、体温をあげることと運動を心がけ、感謝の気持ちを持つことで健康が蘇ります。」
おすすめです。

良いお年をお迎え下さい。
by zzziyuu | 2015-12-29 19:34 | もろもろ