カテゴリ:家づくり( 118 )
7月27日見学会を行います
7月27日(土)見学会を行います。
場所は名古屋。
愛知県で家づくりを考えていらっしゃる方、お待ちしています。
工事を担当してくれた阿部建設さんのHPからお申し込み下さい。


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長く暮らした住いを2世帯住宅に建替えました。
まったく新しい建替えですが、古材や建具を少し再利用したり、お座敷の間取りや見える風景を残したり、玄関アプローチや暮らし方を継承したり…。
日当たりや庭を通る風は以前のまま。
新築ですが、これまでの暮らしを大切にした、ちょっと懐かしさのある住まいです。
居心地良い“よそ行きではない普段着の”住まいになりました。
以前の住まいにもあった、軒の深いおおらかな屋根を持つ「ひとつ屋根の下の安心がある」住まいです。

長期優良住宅
耐震等級3+制震ダンパー
HEAT20G1

追記:
静岡からですと新幹線で1時間。
愛知県に住まわれていて、静岡県で家づくりを考えていらっしゃる方。
逆に静岡県に住まわれていて、愛知県で家づくりを考えていらっしゃる方もいかがでしょう。
もちろん静岡で考えられているご家族の方も、大歓迎です。
by zzziyuu | 2019-07-19 15:57 | 家づくり
足場が外れました
由比で工事中の現場も足場が外れます。
町並みにとけこんでくれそう。

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新築ですが、ずっと前から建っていたようになってくれるとうれしい。
これから、内部の仕上げ工事に合わせて、木塀や植栽などの外構工事に進んで行きます。
by zzziyuu | 2019-06-15 16:55 | 家づくり
足場が外れました
名古屋で進めている住まいの足場が外れました。
7月末の完成を目指して、内外工事が進められていきます。

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今回、残土を利用して築山をつくります。
住宅を支える基礎の一部は地面の下になります。
地盤を掘って工事を行なうため、土が余ります(残土といいます)。
一般的には、基礎工事の際に敷地外に搬出して処分するのですが、
現場内に積んであった残土を見て、「築山にしたい!」と建主さん。
写真右側に積まれているのが残土。これで築山をつくります。

3人の男の子がいる住まい。
楽しんでくれそうです。

追記:
実は、上の二人のお子さん、既に遊んでくれています。
結構、高くても大丈夫みたいです。
by zzziyuu | 2019-06-14 18:56 | 家づくり
こんなお問い合わせもありました
GWのちょっと前に、愛知県でリフォームのお問い合わせを頂きました。

連絡をしてくれたのは、2~3年程前にたてもの相談をしてくれたご家族の奥様から。
その時は、結局、ハウスメーカーの家づくりになってしまい、お断りを頂きました。
ご主人がハウスメーカー、奥様が自由工房みたいな感じだったかな。

今回のリフォームのお問い合わせは、その奥様のご実家。
何か、うれしいですね。
これまでも、自由工房で家づくりをして頂いたご家族の親戚や知人の方達というのはありました。
こういのはとてものうれしいことですが、家づくりをお断りされた方からのお問い合わせというのは初めて。

よいご縁になっていけば幸いです。
by zzziyuu | 2019-05-04 10:56 | 家づくり
新たな補助金
国交省から「気候風土適応型プロジェクト2019」の提案募集の報道発表がありました。
地域の気候風土に応じた木造建築技術を活用し伝統的な住文化を継承しながらも、長期優良住宅程度の良質な住宅を建てる、モデル性、先導性の高い事業に、支援をしてくれるというもの。
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採択要件
①地域の気候風土に応じた木造建築技術を活用していること
②現行の省エネルギー基準では評価が難しい環境負荷低減に寄与する複数の対策を行うこと
③有識者による評価委員会により、長期優良住宅又は低炭素住宅と同程度に良質であると評価を受けること

補助額は100万円。

自由工房で採用しているパッシブデザイン手法が採択要件に結構、合っている感じです。
③の評価委員会の評価が受けらて、採択されれば、今、家づくりを進めている住まい手の方に還元できます。
トライしてみようかと思っています!
by zzziyuu | 2019-04-23 10:49 | 家づくり
Houzz ウェブマガジンに掲載されています
Houzzという家づくりを考えている方達へ情報を提供しているサイトがあります。
そこのウェブマガジンで、弊社で家づくりをお手伝いした「あそうのいえ」が紹介されています。
現地に足を運び、住まい手の話を伺ったうえで、ライターの方が丁寧にまとめてくれています。

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次のアドレスからご覧頂けます。
「丘の上から駿河湾を見下ろす、シニアライフを見据えた家」で紹介されています。
https://www.houzz.jp/ideabooks/houzz-tours
ご覧下さい。

追記:
実は先週(4/14)から公開されていました。
先ほど、某テレビ局の「突撃○○」とかいう番組の方からご連絡頂きました。
建主さんにご迷惑おかけしそうな騒がしそうな番組タイトルだったので、お断りしてしまいました。
すみません。
結構、見ている方いらっしゃるようです。
by zzziyuu | 2019-04-20 18:26 | 家づくり
家族の意見をまとめるKJ法
素案作成を進めている建主さんが、家族の意見をまとめくれました。
付箋紙に意見を書きながら図面に貼りつけていきます。
これ、KJ法といいます。
(KJはこの方法の発案者、文化人類学者の川喜田二郎さんのイニシャルだそうです)

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やり方は次のような感じです。
①気が付いた意見を付箋紙1枚に一つずつ記入。
(順番等は気にせず、気が付いた意見を図面にバラバラと貼りつけていきます)
②ある程度意見が出てきたら、似たような意見をグループにまとめて行きます。
③要望が整理され、まとまってきます。

コツは、問題点や課題を探すというより、

ここをこうすると気持ちよくなりそうとか
使いやすくなりそうとか
こうしたい!とか
こういうことできないかしらとか
こうするともっと良くなるかもしれないとか....
「いいところ探し」のように、家族みんなで話し合っていくといいようです。

前向きな意見には、前向きの答えが用意されているようです。
家づくりに推進力がついていくみたい。
ポジティブシンキングですね。

追記:
これからは、図面と一緒に付箋紙をお渡しするようにしようかなぁ。
by zzziyuu | 2019-04-19 12:47 | 家づくり
3.11と耐震等級3とパッシブデザイン
今日3月11日を迎えるたびに、誰もが、地震の恐ろしさを改めて思い出すのではないでしょうか。

直接震災を体験していなくても、建物に「ちゃんとした耐震性能」が必要であることを感じるはずです。
なのに、「耐震等級3」を標準にしている作り手(設計事務所や工務店、メーカー)がまだまだ少ないように感じます。
ちゃんとした構造計算(許容応力度計算)をしていない「耐震等級3相当」であったり、「耐震等級」という共通の物差しではない独自の耐震性能であったり…。
デザインや間取り、コストなどが、「耐震等級3」に至らない理由ようです。

住まいは、人の身体の足りないところを補うように作られてきたと言われます。
寒さ暑さに始まり、雨や風、台風や地震といった自然の驚異から身を守るようにと。
だから、本来、耐震性能は住まいの最も大切な基本性能で、デザイン云々より優先すべきことです。

過去のブログ:耐震等級3のすすめ も参考にして下さい。

また、原子力発電の被害も甚大なものでした。
機械設備にはできるだけ頼らずに、建物の配置や間取り、軒の長さや窓を工夫しながら、太陽の光や暖かさ、風といった、自然を住まいに採り込んでいく手法。
住まいの周りにある自然の「心地よさ」を採り込んでいくパッシブデザインという手法です。

耐震等級3とパッシブデザインは、3.11東日本大震災を機に、積極的に採用していこう(しなければいけないこと)と考えるようになりました。
by zzziyuu | 2019-03-11 18:30 | 家づくり
登記の申請のサポート
登記の申請は、一般的には、司法書士や土地家屋士に依頼します。
でも、建主さんが自分で申請することもできます。
なかなか1回では難しく、2~3回、法務局に通うことにはなりますが、できます。

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自由工房で設計をお手伝いした建主さんで「自分でやります」という方には、申請図書のサポートをしています。
申請図書の作成は、簡単な作業なので、無償で。

プロに依頼すれば、簡単ですが、7~10万円位費用がかかるとのこと。
その分を建築費用や家具や家電費用にまわしてもらえればと…。
by zzziyuu | 2019-03-08 11:37 | 家づくり
名古屋でも上棟
愛知県では初めての仕事。
もちろん、施工をお願いしている工務店も初めて。
工務店を選ぶにあたり、建築家仲間の情報や施工実績、住まい手家族と一緒に直接お会いして、
お話しをして決めてはいましたが、ほんの少し、不安も在りました。
上棟までの段取りや下打合せ、上棟時の手際よさや職人の連携等をみていまして、
「良い工務店にお願いできた」と安心できました。

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工事をお願いする工務店とは、家を作って終わりではなく、メンテナンス等でお付き合いは続きます。
ある意味、一生のお付き合い。

まずは、完成まで安全第一で、引き続きよろしくお願い致します。
by zzziyuu | 2019-03-04 10:53 | 家づくり