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産休に入ります
スタッフの佐藤が産休に入ります。
予定日は9月初め。
久保田の結婚に続き、おめでた続きです。

3回目。慣れたものとは言えませんが…。
でも、だいぶたくましくなったような…。
初めての時は、ドキドキしていたような…。
初めての時のブログがありました。
出産の報告ブログ
送ってくれた写真

スタッフの成長は、事務所の成長。
女性というか母親は、基本、優しく、強い。
いろいろな経験が、住まい手の暮らしをデザインする上で、大切なことなんだろうなぁと思っています。
by zzziyuu | 2018-07-31 17:17 | 事務所紹介
縄文 一万年の美の鼓動
縄文展

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縄文の女神や縄文のビーナス、ハート型土偶などを訪ねて上野に。
一万年というくくりは、かなり大雑把な感じですが、豊かな時だったんだろうなぁと。
一万年前も祈る姿は同じでした。
お目当てだった縄文のビーナスと仮面の女神の国宝2点は、7月31日からとのこと…。
(再度、見に行こうかどうか…。東京へ行く機会を探ります…。)


夏休みで、子供達もたくさん訪れていました。
おすすめです。

追記:
近くで開催されている
国立科学博物館の昆虫展

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国立国際子ども図書館
も夏休みのおすすめかと。
by zzziyuu | 2018-07-30 17:24 | もろもろ
既存樹木を移設しました
住まいを建替えます。
大規模リフォームも検討したのですが、かなりの費用がかかる割に間取りや耐震性、温熱環境が改善されない。
暮らし方や思い出を引き継ぐ形の、建替え工事が始まります。
亡くなったお父さんが植えた、玄関脇にあったマツとサルスベリを移植しました。
今度は、母の部屋と居間から眺めるられるように移植しました。


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残すこと。住み継ぐこと。
家族の幸せにとって、必要な何かがあるのではないかなぁと思ています。
世の中の大勢の人にとっても、必要なことであるように思います。
無理をして残すことはなく、残す方法は、いろいろです。

壊すのは簡単。
そして、あっという間に忘れてしまいます。
by zzziyuu | 2018-07-25 15:51 | 家づくり
未来のミライ
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土曜日、建主さん家族との現場打合せの帰り、立ち寄りました。
未来のミライ
夏休みのおすすめ映画でしょうか。
家族みんなで観に行けます。
ルーツというか、「今ここに生きていることがすばらしい!」って教えてくれているようです。
少し、優しくなれたような…。


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現場では、コンセントやスイッチ等の確認
食器洗い機の見直し
冷暖房関係の再検討…。

現場打合せは、図面上では分からないこと、気が付かないことに対応していきます。
by zzziyuu | 2018-07-21 18:42 | もろもろ
自然災害は「地球が本来の姿に戻ろうとしている」
備中矢掛宿 西日本豪雨災害
矢掛宿は岡山県南西部矢掛町に位置した、旧山陽道の宿場町。
住宅生産振興財団が主催する「住まいのまちなみコンクリール」を通して知り合いました。
蒲原宿まちなみの会ととも「すまいのまちなみネットワーク」の会員です。

今回の西日本豪富災害で、矢掛町は堤防決壊に伴い大きな被害を受けました。
インターネットで「矢掛町孤立!」という情報を目にし、驚き、
振興財団を通して被害の詳細状況や支援としてできることなどを問合せていたところ、
矢掛宿では床下浸水が数件あったほどで、まちなみも被害を受けたところはなかったとのこと。
ほっとしました。

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ふと、思いましたが、
歴史的な町並み地域は、今回のような災害で大きな影響うけていないのではないかと…
(確かな情報ではないですが)。
長い歴史のなかで、何度かこういう災害にあいながら、改善されてきたからかもしれないです。
(蒲原宿も元禄12年(1699年)に津波被害を受け、現在の場所に移されています。)
技術を過信した都市開発やダム管理等に、被害がでているような感じもしてしまいます…。
自然災害は「地球が本来の姿に戻ろうとしている…。」
何か、分かるような気がします。

家づくりでも、新しい技術や新しい建材、新しいデザイン等に頼りすぎないほうがよいようです…。
by zzziyuu | 2018-07-18 17:07 | まちなみまちづくり