フィンランドのくらしとデザイン
静岡市立美術館
ムーミンガ住む森の生活 フィンランドのくらしとデザイン展
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自由工房で家づくりをお手伝いしたお宅では、北欧の家具や照明、食器などを選ばれる方が、たくさんいらっしゃいます。
このデザイン展で紹介されているイッタラやマリメッコ、アールトなども選ばれています。
どれもデザインされて既に50年以上経ていますが、今でも世界中で愛用さ続けています。

10月8日(月)までです。
是非!


追記:
北欧の家具に興味がある方は、静岡市にある次のお店を訪ねてみて下さい。
いいですよ。

クラフトコンサート
スーク
# by zzziyuu | 2012-09-22 18:36 | 家づくり
常林寺 夕涼み音楽祭
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恒例の常林寺夕涼み音楽祭のお知らせです。
毎年、お彼岸が過ぎた頃の開催。
境内や本堂、白瀧観音堂を解放しての音楽祭。
心地よく、楽しい催しがたくさんあります。
詳細は常林寺HPをご覧下さい。

是非!


追記:
毎年、参加していたのですが、今年は竣工写真の撮影日にかさなってしまいました。(石)
# by zzziyuu | 2012-09-21 08:58 |  ・すてきな芸術
かんばらのいえ    片瀬和宏 陶展
片瀬和宏 陶展

ギャラリー濱村
葵区両替町二丁目3-1
9月20日(木)~24日(月)
10:00~18:00(最終日は16:00まで)
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かんばらのいえの和宏さんの個展のお知らせが届きました。
家づくりのお手伝いをしていた頃、ちょうど大学で陶芸をはじめた頃だったと。
事務所のお客様用のカップは和宏さんの作品。
新しい作品を見に訪ねてみたいと思います。

お時間のある方は、ぜひ!(石)

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お昼休みに、スタッフのみんなとおじゃましてきました。
落ち着いた雰囲気のなかに、個性的な器がたくさん。




スタッフみんなのカップとお客様用の湯飲み、プレートを購入。
机の上が楽しくなります。
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# by zzziyuu | 2012-09-18 20:31 |  ・すてきな芸術
蒲原宿を襲った大災害を考える
蒲原宿は元禄12年(1669年)に、大津波(暴風雨と大潮が重なり)により壊滅的な被害を受け、現在の場所に宿場を移しています。
また、安政の大地震(1854、1855年の2回)では、津波の被害はありませんでしたが、山崩れや人家の倒壊など甚大な被害を受けています。
今回の講演会は、蒲原を襲った、この2つの大災害についてです。

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建築士会景観整備機構の塩見さん。
元禄の大災害について、当時の絵図や古文書をもとにお話を伺いました。
被害の状況とその後の宿場移転の経緯についてです。
被災から2年で新たな宿場を計画し完成させていること。
しかも、現在も残る宿場を見れば明らかですが、本陣付近が最も海抜が高い位置に計画しています。
防災面を踏まえたうえで、交通の要所として実に計画的につくられていると。
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蒲原宿木屋江戸資料館の渡邊さんからは安政の大地震について。
渡邊さんが所有している19代渡邊利左衛門守亮(もりあき)氏の日記から当時の様子を読み解いてくれました。
スライドで利左衛門守亮(もりあき)氏の日記映し出して、内容を読み上げながら、震災の様子を解説していきます。
地名や社寺など、今と重なる部分も多く、とてもリアル。
157年前に蒲原を襲った、マグニチュード8.4の巨大地震。(石)

前回の第2回ワークショップの様子はこちらです。
# by zzziyuu | 2012-09-09 21:43 | まちなみまちづくり
旧五十嵐邸を地域の防災拠点にしてみよう
第2回目のワークショップ
東京理科大学大学院国際火災科学研究科教授の関沢愛先生
工学院大学建築都市デザイン学科教授の後藤治先生
お二人をお招きして、「火災と消防の基礎知識」、「災害時に予測される古い建物の被害等」を学びました。
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先生方と一緒に、
災害が起きた時、「旧五十嵐邸で何が起こるかを想定して、どんな行動をしたらいいのか」、みんなで考えました。
災害が起きた時、「旧五十嵐邸で何ができるかを考え、何を備えておけばよいのか」、みんなで考えていきました。
防災の専門的な話でも、「火災の恐ろしさや対処方法」、「耐震基準は満たしてはいるものの、旧五十嵐邸の安全なところとそうでないところ」など。
自分たちの生活に置き換えて考えられるようになります。e0102445_2093680.jpg
最後は、会のみなさんの手料理を囲んで、先生方と懇親会。
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素朴で具体的な質問にも、丁寧にアドバイスを頂きました。
古い建物や町並みには、最新のマンションなどに比べると、防災面でマイナスに捉えられるようなところもたくさんあるようです。
でも、ワークショップを重ねていくと、いやいや、そうでもないなと、思えてきます。(石)

第1回の様子はこちらです。
# by zzziyuu | 2012-08-18 19:58 | まちなみまちづくり
地域に受け継がれた防災資源を探そう
第1回目のワークショップ。
宿内にある防災資源をみんなで探します。
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避難する際に役に立ちそうな、路地や通り土間。
燃えない、燃えにくい場所。
地震に強そうな場所。
津波がとどかない場所。
火を消す水は?
停電や断水の時に役に立ちそうな、井戸やかまど。
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まち歩きをしながら、探していきました。
日頃見慣れているようでも、気が付かないこと。
毎日に生活の場だからこそ、気が付くこと。
みんで考えるから、気が付くこと。
地図に記入していきます。
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地図にまとめて、さらに意見交換をしていきます。
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暮らしの視点からのみた防災マップの原型ができていくように思えます。(石)

追記:事業の概要を紹介したブログはこちらです。
# by zzziyuu | 2012-07-22 19:48 | まちなみまちづくり
夏の新作展のお知らせ
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ぎゃらりぃ金木犀から、「夏の新作展のお知らせ」が届きました。
明日20日(金)から。

来年のカレンダーの予約の受付も始まるとのこと。



だいぶ、ごぶさたしてしまっています。
乃里子さんの絵やご夫妻に会いに行きたくなりました。(石)
# by zzziyuu | 2012-07-19 20:54 | 物語:ぎゃらりぃ金木犀
常林寺オテライブvol.21 『私たちと夏の夜』
三島の常林寺から、オテライブのお知らせが届きました。

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白瀧観音堂でのオテライブも良いですが、やはりおすすめは本堂。
季節も夏はおすすめです。
ぜひ。(石)


詳細とご予約はこちらから
http://www.jorinji.net/oteliv/otelive_pg2.html
# by zzziyuu | 2012-07-18 21:03 | 物語:常林寺プロジェクト
「NPO等による文化財建造物の管理活用事業」
「NPO等による文化財建造物の管理活用事業」
ちょっと小難しいタイトルですが、文化庁の事業で、全国に広く応募を求めていたものです。

旧五十嵐邸を考える会の提案「東海大地震等に備えて旧蒲原宿の文化財建造物を地域で守る事業」が、全国から寄せられた応募案の中から、選ばれ、採択を受けることが決定しました。
東日本大震災を踏まえて、「歴史ある町並みをもつ蒲原でできること、求められることって、なんだろう」って考え、応募したものです。
「予測される東海大地震に備え、旧蒲原宿にある歴史的な建物をみんなで守って行こう!」という試み。
災害への備えを通じて、日頃から歴史的な建物を維持したり、防災への関心を高めながら、地域と文化を守る意識や活動を進めていく試みです。

活動の内容を少しずつ、紹介していきたいと思います。(石)
事業の応募概要のHP
事業の採択内容のHP


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これからの事業に向けての会の勉強会の様子
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震災を受けた気仙沼の男山酒造
1階が津波で流され、2階のみ残った様子。
現在、修復に向けて準備が進められているとのこと。
はじめ、「修復して保存する」と聞いた時、正直、驚きました。
ただ、残さないと、まったく違う町になってしまう、気仙沼でなくなってしまうと思いました。(石)
# by zzziyuu | 2012-07-12 19:38 | まちなみまちづくり
母のなみだ
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ひさしぶりに単行本を買いました。
「わが母の記」
という映画にもなりました。
何人かの作家の方々が短編をのせています。
事務所に通う電車の中で読みましたが、
読むたびに涙…涙…。

久しぶりに泣きたいなぁと思ったときにどうぞ。(鍋)
# by zzziyuu | 2012-05-23 19:08 |  ・すてきな本
雲の中に見えた!
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富士は曇り空。
このお天気ではさすがに無理かなぁと思っていたら…
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雲が「日食グラス」の役割をして、ほんのり見えていました。
雲の厚さによって、見えたり、隠れたり…。

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こういうのもありなんですね。(石)
# by zzziyuu | 2012-05-21 12:46 |  ・緑や花、山など
金環日食すべりこみ講座
「東京で見られるのは「173年ぶり」とか
大阪では次、見られるのは「300年後」だとか
名古屋ではじつに「932年ぶり!」って聞いちゃうと
がぜん、見ときたくなりません?」
なんて言われて…。

直前になって、急きょ、日食グラス付きの本を購入してきました。
まず、「日食グラス」の入手がポイントのようです。

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何も準備をしていなくて、直前になって金環日食を見てみたくなった方、おすすめサイトです。
金環日食すべりこみ講座です。

追記1:
金環日食は5月21日
静岡では
 ・食の始め       6時17分
 ・金環日食の始め   7時29分
 ・食の最大       7時32分
 ・金環日食の終わり  7時34分
 ・食の終わり      8時59分

追記2:
観察のポイント場所は、「東の空が見わたせて、やや高いところがあれば、そこが絶好の観察ポイントでしょう 」とのことです。

ン? 21日は8時から現場打合せが…。(石)
# by zzziyuu | 2012-05-17 23:49 |  ・緑や花、山など
ティッシュペーパー2枚と割り箸1本(半膳)
MOKUKネットメンバーの景山木材景山さんから「ティッシュ2枚と割り箸1本(半膳)が、同じ木材量なんですよ」って。
下記の写真が示す通りです。
つまり、ティッシュ2枚を使うと、ぱちんと割った割り箸1本を消費したことと同じことになるとのこと。
割り箸はいろいろ話題になりましたが、ティッシュは話題になりませんでしたね。
あまりにも簡単にポイ捨的な使い方をしていました…。
ちなみに、A4コピー用紙1枚が割り箸1膳と同じとのことです。
回収して再利用できるものはまだしも、ティッシュは再利用しませんよね…。

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ネットで調べて見たら、こちらのHPに詳しく書かれています。
写真もこのHPから転記させてもらいました。(石)
# by zzziyuu | 2012-05-14 15:34 | しずおかMOKUネット
鬼に訊け
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映画「鬼に訊け~宮大工西岡常一の遺言~」を見てきました。
西岡さんは法隆寺三重塔、薬師寺金堂・西塔の再建手がけた棟梁。
静岡のサールナートホールで5/12~5/25まで上映されています。

僕らが手がける木の家とはだいぶ異なるところもあります。
でも、「木が手を経て建物に変わる秘密を、これほど心を込めて記録した映画はないだろう。」と建築家藤森照信さん。

お時間があれば、ぜひ!(石)
# by zzziyuu | 2012-05-12 22:01 |  ・職人
子どものなりたい職業
子どもの日。
毎年行われている企業(クラレ)のアンケートから。
新小学1年生がなりたい職業(男子)
2012年は大工や左官などの職人が第6位(10年前はスポーツ選手に継ぐ2位)。
少し順位を落としましたが、依然、上位です。

間近で接していると、けして楽な職業ではないです。
でも、かっこいい職業です。(石)
# by zzziyuu | 2012-05-06 23:28
常林寺オテライブ smile and forwaro 2012~福ちゃんと島ちゃんの夢大作戦~
常林寺オテライブのお知らせです。
smile and forwaro 2012~福ちゃんと島ちゃんの夢大作戦~
場所:常林寺 白瀧観音堂
時間:4月30日(月)開場15:30 開演16:00
予約:当日2,500円

詳細はこちらから>>>
2012年はみんなの笑顔と一緒に進みたい!そんな思いを込めた、まんぐる主催のライブイベント。
今回のライブの収益の一部は山梨県南アルプス市『までい牧場』に福島県飯舘村から避難してきた2頭の牛『福ちゃんと島ちゃん』飼育のための費用に充てられます。
福ちゃんと島ちゃんはたった2頭、内部被爆していない福島トップクラスのブランド牛『飯舘牛』です。島ちゃんのおなかの中には新しい命がいます。こうして命をつなげていって飯舘牛をまもり、いつか飯舘村の牧場が再開出来るときには帰れるようにしたいというプロジェクトが『福ちゃんと島ちゃんの夢大作戦』です。
みなさん、どうぞライブを楽しみながらご協力お願い致します!

ぜひ!(石)
# by zzziyuu | 2012-04-23 18:55 | 東北
取材 古民家スタイル
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雑誌「古民家スタイル」の取材。
自由工房の古民家再生の事例で、いくつかの候補があったのですが、「もちの木のあるいえ」にしました。
「もちの木のあるいえ」の建て主さん、古民家スタイルをよく読まれていたので…。


6月発売予定です(石)。
# by zzziyuu | 2012-04-16 19:53 | もろもろ
誕生日
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お昼休み。
鍋田が「用事があるのでお昼は別で…。」
佐藤が「お弁当を買いに行ってきます。」
小嶋が「薬局に薬を買いに行きます。」


誰もいなくなって、「?」って思っていたら…。
みんなが、用意してくれました。



いつも、ありがとう。(石)
# by zzziyuu | 2012-04-13 14:45 | もろもろ
静岡の桜
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こちらは、静岡の桜。
駿府城公園のお掘りの桜です。

「自分が生まれた月を好きになる」なんて言う人もいますが、春はいいですね。(石)
# by zzziyuu | 2012-04-10 18:43 |  ・緑や花、山など
祇園の桜
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立ち寄った京都の桜。
ちょうど、咲き始めたばかり。


みんな待ち遠しかったようで、みなカメラを向けていきます。(石)
# by zzziyuu | 2012-04-02 21:18 |  ・緑や花、山など
3月の富士山
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春を待つ富士山は、こんな感じです。(石)
# by zzziyuu | 2012-03-28 19:29 |  ・富士山
チルチンびと 畑さんの連載がはじまりました。
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写真家の畑さんから届きました。
チルチンびとで新たな連載が始まります。
30年ほど前、畑さんが建築家の高須賀晋さんといっしょに日本の集落を訪ねていきます。
その様子は8年に渡り、雑誌「住宅建築」に連載され、「日本の集落(全3巻) 」にまとめられています。

その後、畑さんの息子さん達と、改めて訪ねた日本の集落の様子が連載されます。
ぜひ、ご覧下さい。(石)
# by zzziyuu | 2012-03-28 09:41 |  ・すてきな本
お引きし渡し間近か
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外回りは、もう少し時間がかかりそうですが、お引き渡し間近です。
再利用した丸桁も、無事取り付けられました。(石)
# by zzziyuu | 2012-03-09 21:52 | 物語:あやのいえ
開かれた子供室
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前回の日本のお風呂に続き、「開かれた子ども室」
子供部屋のあり方は、住まい手の方達と、よく話題になり、打合せを重ねます。
かたちはそれぞれ異なりますが、「開かれた」子供部屋になっていきます。
僕が学生の頃は、小さいころより個室を与える傾向が強かったですが、あきらかに変わってきているように思います。
個より、家族の気配を重視するようになっているのではないでしょうか。


内田先生も昨年の震災以降、家族が一緒にいることのできる家、そして地域に開かれた住まいが再認識されていると…。(石)

(画像をクリックすると大きくなって内容を読むことができます。) 
# by zzziyuu | 2012-03-08 19:17 | 家づくり
聴竹居
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聴竹居「ちょうちくきょ」と読みます。
建築家藤井厚二氏の自邸。
住まいながら様々な試みを行ってきた実験住宅の集大成(5棟目)。
昭和3年に建てられ、「日本の気候風土に適した住宅(環境共生住宅)」の先駆例として、「和風の伝統から生まれたモダニズム住宅」として、今でも注目されている住宅です。
京都大山崎町にあって、立ち寄りました。

左の写真は、居間の南東に位置する三方をガラス窓に囲まれ縁側。
今で言う、心地よい風と光が入り込むサンルームでしょうか。
木製建具の納まりなどの今でも参考になるものがたくさんありました。

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居間と縁側の間に設けられた読書室。
藤井氏の机と2人お子さんの机が置かれ、一緒に過ごせるようになっています。
子供部屋でも、書斎でもなく、読書室と名付けたところもいいですね。

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居間とつながった食事室。
聴竹居は居間を中心に食事室や客間、縁側、読書室、三畳の畳室がつながったワンルーム形式。
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客間。
洋風の客間に和風な床の間がついたモダンな空間。



現代の家づくりにも参考になる部分がたくさんありました。
ただ、訪ねる時期は、「日本の住まいは夏を旨とする」にあるように、新緑の時期から秋のはじまりの時期が良いかと…。
もう一度、訪ねてみたい建物です。(石)




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# by zzziyuu | 2012-03-06 20:39 |  ・すてきな建物
おてらいぶ
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久しぶりのおてらいぶ。
今回は少し、新しいジャンル。
ジャズ。


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お寺の整備の方は、あと少し。
写真は、新たにつくる水屋の基礎部分ごしの白滝観音堂。(石)
# by zzziyuu | 2012-03-05 19:14 |  ・すてきな音
天国に向けて花火を
e0102445_21574429.jpg“天国にぶっ放せ! 僕たちの花火の連絡見えますか”

今年の3月10日、天国にいる人達に向けて、仙台の山の上から2万発の花火のうちあげを計画している人達がいます。

わずかですが、応援しようと思います。(石)
# by zzziyuu | 2012-02-19 22:06 | 東北
ちゃっきり横町 藍
e0102445_1904888.jpg急きょ、お店を閉じることになりました。
お店のお母さんが、突然、亡くなってしまって…。

不思議なお店でした。
県庁の方に連れて行ってもらったのが最初だったでしょうか…。
その後、建築士会の方と一緒に連れて行ってもらったり、工務店の社長に連れていってもらったり…。
建築関係の飲み会の最後は、「藍」、みたいな感じでしたね。

「ちゃきり横町」ってちょっと入りにくい、独特の雰囲気がありましたよね。
一見さんお断りみたいな雰囲気でしょうか。
女性一人ではなかなか入りにくい雰囲気がありましたよね。

でも、うちの女性スタッフもお世話になりましたね。
よく、スタッフを連れて、寄らせてもらいました。
10人も座れば、いっぱいになってしまうような小さなお店でしたが、居心地よかったです。
そして、優しいお店でした。とっても。
普通ではご一緒させて頂けないような、他分野の方々かとも、気さくに、接してもらえるお店でしたね。

もっと、もっと、行っておけばよかった…。
もっと、もっと、いろんな人達を、連れて行ってあげればよかったです。

ほんとうに、いろいろ、ありがとうございました。(石)
# by zzziyuu | 2012-02-18 17:51 |  ・おいしいお店
奈良へ
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「たかつきのいえ」の打合せの後、少し足を延ばして奈良へ。

奈良のお寺。
素晴らしかった。
こんなに良かったかと、改めて、再認識(感動)しました。
素朴でシンプルで、そして重心が低く…。
居心地良かった…。


二月堂
三月堂
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新薬師寺
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十輪院
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元興寺
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今西家書院
自由工房でもよく採用する“吉村障子”のオリジナル?
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奈良へぜひ!(石)

# by zzziyuu | 2012-02-17 20:11 |  ・すてきな建物
日本のお風呂
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前回の日本の台所に続き、今回はお風呂。
明治以降、洋風化の影響を受けてきた日本の住まいの中で、お風呂は影響を受けきらなかったところだと。
欧米式の浴室は洗面、トイレが一緒になっていて、ホテルや単身者用の住まいに普及されたりしていますが、普及はそのあたりまで。一般の住宅では、あまりに合理的で抵抗があるようで、どちらかというと銭湯や温泉の心地よさが取り入れられてきたようです。
日本の場合、お風呂は身体を洗うだけの部屋ではなくて、疲れを癒したり、お湯を楽しむ場所になっているようですんね。
みなさん、お風呂に、こだわりを持っていらっしゃいます!(石)

(画像をクリックすると大きくなって内容を読むことができます。) 
# by zzziyuu | 2012-02-07 21:49